ヤバッ! やり続けていたら老け顔まっしぐら! 乾燥を招くNG習慣5つ

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HARUNA

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2015.10.09.Fri

日が沈むとずいぶん涼しくなり、秋がやってきたな~と感じる今日この頃。「そろそろ、秋のケアをはじめたほうがいい?」とスキンケアの切りかえを考えている方も多いはず。でも、どんなケアからはじめたらいいのか悩んでしまうこともありますよね。
秋はまず“乾燥対策”をはじめることが大切です。

秋のスキンケア本格始動! まずは潤いから!

乾いた空気が流れはじめる秋。心なしか真夏に比べてお肌が乾燥すると感じている方もいらっしゃるかもしれません。秋は湿度がぐっと低くなり、カラッとしてすごしやすい気候になりますが、お肌にとっては過酷……。お肌の水分量もさげてしまい、乾燥肌を招いてしまうからです。また夏にあびた紫外線や冷房の影響もあり、お肌の潤いや皮脂量が減って乾燥が悪化しているケースも。
秋に保湿ケアを強化することで夏のダメージを改善、冬に備える美肌の土台づくりができるようになります!

乾燥はすべてのお肌トラブルにつながる!

健康なお肌の水分量は15%~20%、10%以下になるとお肌がカサカサして、乾燥した状態になります。するとお肌のバリア機能が乱れて、外部の刺激を受けやすくデリケートになり、さらに乾燥するという悪循環が生まれてしまいます。この状態を放ったままにしておくと、小ジワやくすみ、たるみといったトラブルに。秋こそ、しっかり乾燥対策をして潤いのあるお肌を守りましょう!

毎日やっているかも! 乾燥を招くNG習慣5つをチェック!

空気の乾燥が、乾燥肌の大きな原因ですが、じつは日常生活でも乾燥を招く習慣がたくさんあります。何気なくしていることが、お肌の乾燥原因になっているかも!

1. 日中は空調がきいた室内ですごしている

空調完備の室内は、とても乾燥しています。加湿器を使ったり、乳液や美容液などでこまめに潤いを与えましょう。

2. クレンジングはオイルでさっぱり派

オイルクレンジングはメイクがしっかり落ちますが、お肌に必要な潤いまで流してしまうことが。ジェルやクリームタイプのものと切りかえてみて!

3. 洗顔後のお肌はつっぱるくらいでないと、洗った気がしない

お肌の洗いすぎも乾燥の原因に。潤い成分配合の洗浄料を選んだり、乾燥がひどいときには石けんを使わないなど調整してみると◎。顔も体も洗ったあとにつっぱらない程度を目安にしましょう!

4. 食べものの好き嫌いが多く、偏食気味

好き嫌いが激しいと、お肌に必要な成分をしっかりとることができません。なんでもバランスよく食べてお肌内部の潤い力を強化しましょう!

5. ベタつくのがイヤなので、化粧水しかつけない

お肌がベタつくので、化粧水しかつけていない。化粧水だけでは、逆に水分が蒸発してお肌の潤いまで逃がしてしまうことも! 美容液、乳液も併用して。さっぱりタイプならベタつきが気になりませんよ。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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