お風呂があればエステ要らず! キレイを底あげする美入浴の心得3つ

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HARUNA

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2015.09.29.Tue

1日の終わりのバスタイム、ゆっくりお湯に浸かると心身ともにリラックスできますよね。入浴すると血行が促進されて新陳代謝がよくなります。冷えやコリを解消して巡りがスムーズになれば美容効果も劇的にアップします! しっかり美容効果をアップするポイントを心得ておきましょう!

美入浴の心得3つ

心得1: ゴシゴシこすらずやさしく洗う

入浴のとき、ゴシゴシと体を洗っていませんか? 本来、汗とほこりくらいの汚れならぬるま湯で洗うだけでもオフできるといわれています。ボディの洗いすぎには要注意! 皮脂をとりすぎたり、お肌にダメージを与えてしまうことも。とくに敏感肌や乾燥肌の方は、刺激の少ない洗浄剤を選んで、できれば手を使って洗うことをオススメします。ナイロン製のタオルやスポンジは、繊維が肌を傷つけてしまうことも。
そして、最後にシャワーできちんと洗い流すことも忘れずに! このとき、お湯の温度が高すぎるとお肌の皮脂も一緒に洗い流してしまうので注意。温度も38度~40度の設定にしましょう。

心得2: 入浴剤でバスタイムを豊かに

毎日のバスタイムにプラスしたいのが「入浴剤」。お湯をやわらかくして、温浴効果で体を温めるとともに、香りや色によるリラックス効果も期待!
また酵素や保湿成分を配合したスキンケアタイプの入浴剤なら、お肌がつるつるに。炭酸ガスや生薬(しょうがなど)、ミネラルを配合した入浴剤は、体を温める効果が高く、入浴後もポカポカが続きます。湯冷めしにくいので、冷え症の方にはオススメです! 毎日続けていると汗をかきやすくなり老廃物の排出もサポートしてくれます。

心得3: 湯船でマッサージ&ストレッチ

温浴効果で血行が促され、筋肉がやわらかくなっているバスタイムは、簡単なストレッチやマッサージをするだけで効果が倍増! 湯船に浸かっているときに、まコリが溜まった背中や腰・腕・ひざ・足首など関節を伸ばして、ゆっくりとまわしながらストレッチ。むくみやすいふくらはぎ~太ももは、下から上にさすりあげて、両手で軽くもみほぐすようにマッサージしていきましょう。老廃物がたまりやすい、ひざの裏や足のつけ根をギュッと指で押してリンパの滞りを解消。リラックスしながらストレッチやマッサージもとり入れると、より血行促進に役立ちます。ただしハードなストレッチなどは禁物! のぼせる原因になってしまうので、ゆっくりとできるストレッチを心がけてくださいね。

手づくり! 簡単ハーブバスソルトで全身ツヤ肌に!

入浴剤でリラックス効果や温浴効果がアップします。ときにはお塩を使った手作りバスソルトで、自分好みの香りを楽しんでみませんか? お塩を入れたお風呂は、体のはしっこ、末梢神経の血流がアップして体の芯から温める効果があるといわれています。

<材料>

・ 天然塩……50g
・ アロマオイル(お好きな香り)……3滴
・ ハチミツ……ひとさじ

<作り方>

陶器の器やガラス瓶に天然塩を入れて、アロマオイルを垂らしてスプーンでよくかき混ぜます。最後にハチミツを加えて保湿効果をプラス。ローズやラベンダーなど、リラックス効果が高い香りがオススメです。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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