秋コスメをうまく取りいれて旬の顔になるポイント5つ

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遠藤幸子

Written by:

2015.09.07.Mon

まだ暑さは続いていますが、各ブランドから続々と発売されている秋コスメ。すでに購入している人も多いのでは?
そこで、今回は秋コスメをうまく取りいれて旬の顔になるポイントをご紹介します。

1. ベースメイクは引き続き生っぽいピュア感を重視

今秋も引き続きベースメイクは「生っぽさ」がトレンド。潤いをたたえたピュアな印象に仕上げるのが◎。スキンケアでしっかりと保湿したら、ベースメイクでもその潤いとツヤ感をキープしましょう。
ファンデはツヤ感のあるリキッドやクリームタイプがおすすめ。さらにツヤと保湿力をアップさせるために乳液やオイル、保湿有効成分が配合された美容液などを混ぜてカスタマイズするとワンランク上の極上ピュア肌に。ツヤ感を残すためにあえてフェイスパウダーは使用しないのがおすすめですが、テカリが気になる場合はその部分にだけ軽く使用しましょう。

2. 今秋の注目カラーはカーキ、赤ブラウン、ネイビー

今秋の注目カラーといえば、夏に引き続きネイビー、そしてカーキとレンガ色を思わせる赤みブラウンの3色。ぜひこれらのカラーを取りいれましょう。
ただし、ネイビーを取りいれる際には注意点が。使い方によっては夏をひきずっている印象を与えるおそれがあります。トップスではブラックなどのダークカラーを着用し、二重幅程度にネイビーをいれるなど洋服やバッグなどともバランスをとり、モードっぽく取りいれるのがおすすめです。

3. 目もとに必ず秋カラーをいれる

今季はアイシャドウだけでなく、マスカラやアイライナーでも秋カラーが豊富に発売されています。どんなアイテムを購入しようか迷っているという人も多いのではないでしょうか。
もっとも簡単に旬の顔を作るには、1でご紹介した今秋トレンドの秋カラーのアイシャドウでメイクすること。しかし、手持ちのアイシャドウにマスカラやアイライナーをプラスして旬の顔を作りたい場合には、いつものブラウン系アイシャドウにアイライナーやマスカラでカーキや赤みブラウン、ネイビーといった今秋のトレンドカラーを加えるといっきに旬顔に。赤みブラウンのマスカラは下まつ毛に塗るのもおすすめ。女性らしい印象的な目もとに仕上がるでしょう。
このようにアイメイクでは必ず今秋のトレンドカラーを取りいれるのがおすすめです。さまざまな組みあわせに挑戦して自分らしく秋メイクを楽しみましょう。

4. 口もとにはダークカラーを

今秋はボルドーなどの深みのあるダークカラーのリップアイテムがトレンド。ダークカラーが苦手で今までチャレンジしたことがないという人も勇気を出して挑戦してみるとセクシーでモードな自分に出会えるかもしれません。まずは店頭で挑戦してみましょう。
そのうえでなんだか仕上がりがイマイチだと思うときには軽くティッシュオフし、色みをやわらかくしてくれる効果があるグロスをかさねて再トライを。あなたの肌にしっくりとなじむかもしれません。

5. チークは陰影より血色重視! フレッシュな印象に

目もとと口もとで深みのある秋カラーを取りいれたらチークでバランスをとることが大切です。深みのあるカラーをチークにも使用すると骨格が悪目立ちするなどやりすぎメイクになるおそれがあります。チークは陰影よりも血色を重視し、コーラルカラーなどフレッシュなカラーを取りいれバランスをとりましょう。

ファッションはすでに秋物を取りいれているのにメイクが夏のままというのは残念な印象に。メイクもはやめに秋カラーにシフトし、ステキにひと足はやく秋を楽しまれてはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)