紫外線ダメージを回復! この季節、絶対食べておくべき3大美白食材

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HARUNA

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2015.08.15.Sat

紫外線が最も強く降り注ぐ季節。紫外線を浴びたお肌は、日焼けだけではなく、乾燥、シミ、シワなど老化サインを引き起こす原因につながります。紫外線ダメージからお肌を守るためには、毎日の保湿ケア&UVケアはもちろん、体の中からのケアも必須! 今回は、紫外線によるダメージを回復する食べ物をご紹介します。

抗酸化作用がある食べ物が紫外線ダメージに効く!

私たちがさまざまな活動をするとき、体内で‘活性酸素’と呼ばれる物質が発生します。免疫などにかかせない活性酸素は、体にとって絶対に必要なものですが、健康な細胞を傷つけて、酸化=老化させる働きも。お肌の老化も、活性酸素と深い関わりがあります。呼吸をしているだけでも発生しますが、実は紫外線を浴びると、たくさんの活性酸素が生み出されるのです!

活性酸素を分解する抗酸化物質を食べれば解決!

春~夏の間、たっぷり紫外線を受けたお肌。活性酸素によるお肌ダメージが気になりますよね。活性酸素のダメージからお肌や体を守るためには、食べ物から活性酸素を分解する「抗酸化物質」をチャージしてあげることが一番です。抗酸化物質は植物に多く含まれているので、日ごろから野菜たっぷりの食事を心がけることが大切です。

肌老化を防止するために、食べておきたい3大成分

野菜だけではなく、たくさんの食材から、抗酸化物質を摂る方がより効果がアップします。紫外線によるダメージを回復して、お肌の老化を防ぐ成分と食べ物もチェックしておきましょう★

1.ビタミン類の仲間

・ビタミンA(βカロテン):にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、モロヘイヤなど

・ビタミンC:オレンジ、ブロッコリー、ピーマン、さつまいも、キャベツ、いちごなど

・ビタミンE:かぼちゃ、ナッツ類、植物オイル(オリーブ油、亜麻仁油など)、うなぎ、はまちなど

2.ポリフェノールの仲間

・ アントシアニン:ブルーベリー、赤ワインなど

・リグナン:ごま

・イソフラボン:大豆、豆腐など大豆製品

3.カロテノイドの仲間

・リコピン:トマト、すいか、柿など

・アスタキサンチン:鮭、えび、かになど

・ルテイン:ほうれんそう、とうもろこしなど

これらの食材には「抗酸化物質」が多く含まれています。いろいろな種類の食べ物を合わせて摂ることも美肌のコツです。紫外線を浴びた直後はわかりませんが、あとになって、ダメージが一気にあらわれるので、こまめにケアしておくようにしたいもの。毎日の食事にこれらの食材を摂りいれて、ダメージを最小限に抑えましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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