気候の変化が激しいとお肌が敏感に!? ゆらぎ肌を解消するクレンジング・洗顔・スキンケア3つのポイント

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HARUNA

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2015.07.01.Wed

真夏日になったかと思えば、夕方には肌寒さがやってくる。この季節は気候が不安定になりやすく、お肌の状態も敏感になりやすいといわれています。気温の変化に体の調子がついていけず、皮脂や水分のバランスだって乱れやすいもの。すると、いつものスキンケアを使っていても肌荒れが起こりやすいなどのトラブルが。今回は、ゆらぎ肌を改善するために必要なクレンジング・洗顔・スキンケアのポイントをご紹介します。

季節の変わり目、敏感肌のケアはいたわりが命!

季節の変わりめや気候が変わりやすい季節は、お肌の状態が敏感に傾いて一時的な肌荒れがおこる、いわゆる「ゆらぎ肌」になりやすいものです。お肌が敏感になっているときは、スペシェルなケアはひかえて、お肌にやさしいシンプルなスキンケアを心がけましょう。
シンプルなスキンケアを続けてお肌の状態が正常化してきたら、いつものお手入れに戻してOKです。でもせっかく回復したバリア機能をまた低下させてしまわないように、「お肌をいたわるケア」を意識してみましょう。

お肌をいたわるクレンジング

クレンジングはお手入れの中で最もお肌に負担がかかるため、なるべく刺激が少ないものを選びましょう。たとえばいつもはオイルクレンジングを使っていても、お肌が敏感になっているときはクリームタイプのものに変えるなどの工夫を! クレンジングでメイクをオフするときには、決してゴシゴシこすらないように、やさしくマッサージするように落とします。

お肌をいたわる洗顔

洗顔は、お肌をまずぬるま湯で予洗いしてまんべんなくぬらしたあと、洗顔料をたっぷりと泡立てて、泡をなでるようにやさしく洗っていきます。敏感に傾いているときは、Tゾーンのみに洗顔料の泡を乗せる程度でOKです。あとはその泡でさっとなでるぐらいの気持ちでじゅうぶんだといわれています。
すすぎのお湯は、34度~36度ほどのぬるま湯で。この温度は皮膚の温度よりも少し低いので、もしお湯が温かいと感じるなら、すすぎのお湯温度が高すぎる可能性が。温度が高いと皮脂をとりすぎてしまい、乾燥を呼び込み、バリア機能をさらに低下させるのでお湯の温度にもじゅうぶん注意してくださいね。

お肌をいたわるスキンケア

洗顔後は、お肌がいつも以上に乾燥しやすくなっています。時間をおかずに即、化粧水をつけましょう! そして美容液・乳液は、手のひらで軽くあたためてから。手のひらの中で広げて、こすらないように肌の上からギュッと押さえ込むようにつけるのがオススメです。

バリア機能を高めるには、良質な睡眠も欠かせない!

よく「美肌は寝ている間につくられる」といいますが、これはお肌の修復機能のことを考えた言葉です。睡眠中には、肌の修復に大きく影響している若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されます。バリア機能が低下したお肌の修復には、この若返りホルモンが欠かせません!

日々のスキンケアに合わせて、質の高い睡眠を意識することでお肌のバリア機能をアップさせていきましょう。ゆらぎ肌が気になるときには、いつもより早めに就寝。リラックスして眠ることで深い睡眠が得られます。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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