美容効果をMAXに引き出す! 栄養満点スムージーをつくる5つのポイント

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有希

Written by:

2015.07.28.Tue

ヘルシーな朝には欠かせないスムージー。スムージーは食材をミキサーに入れてスイッチに入れるだけのシンプルレシピ! でもちょっとしたポイントをおさえておくだけで、スムージーがもっと美味しく、もっとヘルシーにできあがるんです。
今日は栄養満点スムージーをつくる5つのポイントをご紹介します。

液状の材料からミキサーにイン!

均等にブレンドされたスムージーをつくるには、材料をミキサーに入れる順番がポイント。まずミルクや豆乳などの液体をミキサーにいれ、その次にカカオやプロテインパウダー、アサイーパウダーなどの粉末。続いて、バナナ・アボカド・ブルベリー・キュウリなどの柔らかいフルーツ&野菜をいれ、粉末がミキサーの蓋に飛び散るのをふせぎます。さらにケールやホウレン草・ニンジン・冷凍フルーツなどを。そして最後に氷をイン。こうすることで均等にブレンドされたスムージーができあがります。

農薬残量の多いフルーツはオーガニックで!

スムージーは生の野菜&フルーツを使うので、なるべくオーガニックの商品をチョイスしたいもの。けれど、毎日オーガニック食品を買うのは経済的に困難……。そんなときは、農薬の残留量が多い野菜&フルーツを知っておくと便利。イチゴやリンゴ、キュウリや桃は農薬残量が多い食品として知られています。一方、メロンやグレープフルーツ、アボカドなど皮を剥いて食べる食品は農薬残量が少なめ。農薬残量の多いフルーツを優先してオーガニック商品をチョイスすることで安価で安心なスムージーが楽しめます。

保存方法で食材の鮮度を保つ!

スムージーに欠かせないフルーツは新鮮であればあるほど◎。バナナやレモン、キュウイ、トマト、洋梨、マンゴー、パパイヤなどのフルーツは室温で保存。リンゴやストロベリー、桃などのフルーツは冷蔵庫に保存するのがベスト。すでに皮を剥いたり、スライスしたフルーツはすぐに冷蔵庫へ。生のナッツや種などはなるべく冷暗所で保存。プロテインパウダーやアサイーパウダーなどの粉末は一度封をあけたら冷暗所で保存しましょう。

ホームメイド洗浄水で安心&安全!

スムージーのメリットは栄養価値の高い皮や種まで丸ごと食材を使えるところ。けれど、気になるのが農薬。農薬をきっちり落とすために欠かせないのが重曹とお酢をミックスしたホームメイド洗浄水。小さじ1杯の重曹、小さじ1杯のリンゴ酢(もしくは穀物酢、レモン汁)を1リットルのお水に混ぜるだけで農薬を落としてくれる洗浄水のできあがり。洗浄水で洗ったあとは、お水でしっかりと注ぎましょう。

フルーツはじょうずに冷凍保存!

使い切れないフルーツの鮮度は保つには冷凍保存が一番。フルーツは使いやすい大きさに切って、ペーパータオルで水気を除去。ジプロックに入れて冷凍庫へ。とにかく水気と空気を入れないようにして保存するのがじょうずに冷凍するポイントです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr