知らないと怖い!? 老化を防ぎ、キラキラ輝く「美髪」をつくる正しいシャンプーの方法をチェック!

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HARUNA

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2015.06.24.Wed

最近、髪のパサつきが気になる。白髪が増えた。ボリュームが減った、クセが強くなった……など髪にまつわる悩みを抱えている女性は意外と多いものですよね! いくら高価なトリートメントを使っても、シャンプーが正しくできていないと意味がないといわれています。なんとなく自己流で洗ってしまいがちですが、シャンプーこそヘアケアの基本!
今回は、美容師さんたちに聞いた「正しいシャンプーの方法」をご紹介します。今日からさっそく試してみましょう。

美髪づくりのカギは正しいシャンプーにあり!

1.ぬるま湯で1~2分すすぎ洗いをする

さて、髪を洗おうというとき、さっとお湯で湿らせてすぐにシャンプー剤をつけていませんか? まずはシャンプーをつける前に、髪についた汚れやほこりなどを落とす「ぬるま湯シャンプー」を! ぬるま湯を1~2分かけてすすぎます。シャンプーの泡立ちも良くなり、余分な皮脂汚れが流れやすい状態をつくることができます。

2.手のひらでシャンプーを泡立てる

手のひらに適量(商品によって異なるのでチェックを)のシャンプーをとりだし、お湯を少し足してから空気と混ぜ合わせるように泡立てていきます。最初にお湯だけで頭皮を流しているので、少量でもきちんと洗えます! シャンプーを直接、頭皮や髪にゴシゴシとつけて泡立てると、ダメージの原因になるので避けるようにしましょう。

3.泡で髪全体を包み込み、やさしく洗う

よく泡立てたシャンプーで髪にもみこむようにして、全体にいきわたらせます。さらに指の腹で頭皮をもみ出すように、マッサージをすると頭皮の血行促進をしながら、髪についていたスタイリング剤もしっかり落とせます。

4.ぬるま湯で3分ほど流す

シャンプー後のすすぎ洗い、時間が短い方が大半なのだそう! 目安は2~3分。しっかりとすすいで泡を落とします。後頭部の泡は残りやすいので、頭を下げて首もとからしっかり流します。生え際などに残ったシャンプーは、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因にもなるので注意しましょう。

5.トリートメントを毛先中心につける

シャンプーをキレイに流したら、トリートメントの適量を毛先から頭頂部にむかって全体的になじませていきます。頭皮にまでべったりつけてしまうのはNG。頭皮部分は皮脂が分泌されているので、トリートメントをつける必要はないのです。あくまでも毛先中心につけましょう!

6.ぬるま湯で1分~1分半ほど流す

トリートメントを流す際には、シャンプーよりやや短めに。1分~1分半ほど洗い流すのがポイントです。頭皮にトリートメントが残るとべたつきやかゆみの原因になるので、頭皮を中心に洗い流しましょう。

7.ドライヤーは内側から乾かす

乾かすときには、頭皮にドライヤーの風を流すように、髪の根元を持ち上げて内側から乾かしていきます。毛先は自然に乾くので、完全に乾かさなくても大丈夫です。むしろ、毛先を中心にドライヤーをあてるとダメージの原因になるので注意。頭皮や内側を乾かすイメージでドライヤーをあてれば、自然と毛先も乾きます。

意外と知らない正しいシャンプー方法。今日からさっそく習慣にして美髪を育みましょう!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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