往年のスターたちに学ぶ6つのビューティーテクニック

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チオリーヌ

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2015.05.13.Wed

オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーら今観ても美しく古臭さを感じさせない伝説のハリウッドスターたち。そんな彼女たちのメイク方法には今の私達にも参考になることが満載! そこで今回は往年のスターたちに学ぶ6つのビューティーテクニックをご紹介したいと思います。

ふんわり唇は色違いのリップスティックとグロスを使う

セクシーな口元が印象的だったマリリン・モンローはその立体感のあるふんわり唇を演出するために、外側の輪郭と内側の部分でリップスティックやグロスの色を使い分けていたそう。輪郭には少し濃いめの色を持っていて内側には明るめの色を持ってくることで思わずキスしたくなる唇の完成!

まつげ一本一本を活かして可愛いバンビアイを演出

くりくりの目がとてつもなく可愛いオードリー・ヘップバーン。そのアイメイクには彼女ならではの工夫があったよう。マスカラをしっかりと塗るとどうしてもまつげとまつげがくっついてしまったりしますよね。しかしそれをヘアピンで丁寧に1本1本に分けていてバンビアイを作り出していたんです。手間がかかるけどオードリーのような目元に慣れるなら……!

顔の産毛を沿って皮膚の新陳代謝を活性化

ハリウッド黄金期を代表する女優と言えばエリザベス・テイラー。そんなエリザベスは顔の産毛を剃ることで皮膚表面に着いた古い角質も一緒に取り除くようにしていたそうです。そのためいつまでも若さを保ち、メイクののりも抜群に良かったのだとか!

顔に立体感を出すにはやっぱりブラシの使い分け

エルメスのケリー・バッグの名のもとになったグレース・ケリーは現在主流となっているブラシを使い分けて顔に陰影を出す手法を、すでに70年ほど前から使っていたというから驚き! クールビューティーを目指す方はグレースのメイクを参考にしてみると◎

美しい髪を保つためにオイルとレモンジュースでケア

1940年のセックスシンボルとしてその名をはせたアメリカの女優、ソフィア・ローレンは美しいブロンドヘアを保つために毎日髪を15分間オイルに浸し、その後熱いお湯とレモンジュースで髪をあらうというケア方法を使っていたそう。

鼻をまっすぐに見せるためにはやっぱりノーズシャドウ

アメリカで数々の映画に出演したキャロル・ロンバードは33歳で乗っていた飛行機が墜落するという悲劇的な死を遂げてしまった伝説の女優。そんなキャロルは以前自動車事故で鼻が曲がってしまったことを気にしていて、いつも鼻がまっすぐに見えるよう鼻筋に白いラインを入れるようにしていたそうです。

いかがでしたか? みなさんが持つメイクやビューティーケアのお悩みに使えそうなアイデアもあったはず。ぜひ活用してみてくださいね。

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。