シミひとつで10歳老け顔に!? トマト、ヨーグルト、鮭…女の大敵「シミ」をやっつける身近な食材4つ

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HARUNA

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2015.05.07.Thu

今年も紫外線が強い季節がやってきました! 心地よい日差しに浮かれつつ、内心気になるのがシミの問題ですよね。健康な肌であれば紫外線を浴びても約28日で生成されたメラニン色素は体外に出てしまうのですが、加齢やストレス、睡眠不足などが原因でシミがお肌に残ってしまう……。とはいえ、忙しい毎日では生活習慣を改善するのは難しいものですよね。このままでは年々シミが増えてしまいそう……と心配な方も多いはず! 今回はそんな大人の事情に負けない、シミに効く身近な食材をご紹介します。

シミに効く成分を食べて内側から美白ケア!

シミを増やさないためには、毎日の紫外線対策をしっかりと心がけながら、内側からもメラニン色素の沈着を抑える成分を補うことが大切です。抗酸化ビタミン(カロテン、ビタミンC、ビタミンE)を積極的に食べると効果的だといわれています。

シミに効く4つの食材

1.パプリカ

パプリカには赤や黄色、オレンジなどの種類がありますが、皮膚を守る栄養素が豊富なのは「赤のパプリカ」です。体内で作られないビタミンCをたっぷり含んでいて、メラニン生成や沈着を抑えて、できてしまったシミを薄くする効果も!

2.鮭

鮭に含まれている天然色素「アスタキサンチン」は、強い抗酸化作用を持っています。老化、シミのもと活性酸素を取り除く効果や、メラニンを抑える効果、さらにお肌のダメージを回復させる効果まで。シミや美白はもちろん、アンチエイジングにもオススメです。

3.ヨーグルト

お肌の再生に必要な良質なたんぱく質やカルシウム、ビタミンを多く含み、美肌づくりに最適な食べ物といえばヨーグルト! ヨーグルトの上に出現する上澄み液(ホエー)には、なんと美肌成分「プラセンタ」まで含まれています。捨てずに食べてください!
お肌に潤いやハリを与えながら、美白効果をアップしてくれるはずです。

4.トマト

シミのもとになる活性酸素を取り除き、シミ、日焼け予防に大活躍するトマト。βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つ(!)「リコピン」という成分が含まれていて、美白効果は絶大だといわれています。吸収率を浴するためには、ジュースやトマト缶などペーストのものが◎。

これから真夏まで毎日食べたい4つの美白食材をご紹介しました。パプリカとトマトならサラダに乗せて毎日食べてもいいですよね。ヨーグルトも朝ごはんにプラスして! できてしまったシミはできるだけ薄く、もう絶対に増やさないように徹底したUV対策も忘れないでくださいね。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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