顔のたるみを日常生活で予防する! たるみに効くアンチエイジングは●●が鍵!

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岸川菜月

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2015.05.11.Mon

エイジングの悩みの中で特に気になっている悩みの堂々の第1位がたるみという結果が、今月号の『美ST』(2015年6月号)に掲載されていました。確かにたるみはケアしても重力にはかなわないし、疲れを感じたり調子が悪いとたるみが悪目立ちしたりエイジングの中でも最も現れやすいトラブルです。
たるみは若いうちは感じることはありません。それは血行が良くて肌にハリがあるから。しかし20代後半を境に血行不良や代謝低下が起こりがちになり、やがて重力に逆らえずたるみに……。そんなたるみに効くアンチエイジングは「血行」が鍵! 本日は日常生活でとり入れられる、たるみ予防の血行アップのポイントをお伝えしていきます。

たるみを予防する血行アップ術でアンチエイジング

シャンプーは頭皮を頭蓋骨からはがすように

毎日のシャンプーでゴシゴシ動かして洗う行為を「頭皮を頭蓋骨からはがすように洗う」にシフトしましょう。気持ち良いと感じる程度に指の腹で圧をかけ、はがすようにマッサージをすることで血行促進に効果があるほか、毛穴の汚れも落ちやすくなります。毎日のことなのでこの洗い方を習慣化したいですね。

一日一回は外に出る

ウィーキングやランニングは20分以上、ストレッチは15分以上で効果が表れると言われていますが、無理に運動をとり入れなくても外へ出るだけでもOK。ただ外出をして人とコミュニケーションをとったり、好きなお店でウィンドウショッピングをするだけでも気分が明るくなり、女性ホルモンが活性化されるのです。

怒るが損! 笑顔でいる

ストレスが女性ホルモンに与える影響は非常に大きく、ストレスで肌荒れや体調不良を起こす人も少なくありませんよね。笑うことはストレス緩和、ホルモンバランスの整えに繋がります。また、怒ることは血管が収縮して血行が悪くなり、あらゆるパーツの不調を招きます。笑顔で過ごしてホルモンバランスを整え、血行美人になりましょう。

血圧を上げない食事で血流アップ

血圧を上げない食事=動脈硬化を防ぐ食事が血流アップに。すぐに実行できる減塩をはじめ、血の巡りをよくする青魚(サバの缶詰などでもOK)、オメガ3を含むエゴマ油や亜麻仁油などを食事にとり入れましょう。また、血行や血巡りをよくする生姜やたんぽぽの根などをティーで手軽にとり入れるのもありです。

お風呂タイムこそ血行美人

お風呂タイムこそ血行促進できる最高の時間。これから夏場でもシャワー厳禁でしっかり入浴をして芯まで温まりましょう。手足など末端が冷えていると体はそこにパワーを集中させようとして他の部分が冷えることも。特に肩こりや首こりがある方は肩から上の血流が滞り、むくみをおこして顔のたるみに直結します。そのため入浴後のドライヤーも髪を乾かすついでに、冷えがちなお尻の裏側や腰、足先などに当てて体を温めることも、結果たるみ予防に繋がります。

正しい姿勢で顔も気持ちも前向きに

猫背やスマホ体勢は首や肩の血行不良を起こし、顔のたるみに繋がります。また、道を歩くときは下を向いて歩くよりも目線を上にして歩いたほうが、見えるものも増え太陽の光も多く浴びるためセロトニンが多く分泌され気持ちまで前向きになると言われています。気持ちも前向きになればホルモンバランスも整い、結果たるみ予防に繋がる……というように、正しい姿勢をすることはたるみの予防において全て連鎖効果が得られるのです。

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/