【老け顔さん必見】それって、老け顔メイクじゃない? 今日から早速始めたい「-5歳若見せメイク」5つのポイント

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HARUNA

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2015.05.29.Fri

若々しく見せるためにメイクをしているのに、逆に見た目年齢がプラスされてしまう「老け顔メイク」。ポイントがずれてしまうと、5歳以上年上に見えてしまうことも。せっかくお化粧をするなら、キレイになるだけではなく若見せだって叶えたい! 今回は、お疲れやトラブルをしっかりカバーしながら、誰でも簡単にできる若返りメイクのポイントを5つご紹介します!

1.まずはメイク前に、1分間マッサージで血色アップ!

洗顔の後は、いざメイクを! と、いいたいところですが、その前に1分間のマッサージをすると◎。洗顔後のお肌に、たっぷり化粧水をなじませた後、乳液や美容液、クリームを塗りながらマッサージをします。アゴのラインは下から上へ、頬やおでこは中心から外側に向けてフェイスラインを引き上げるようにします。このひと手間で血色が良くなり肌ツヤアップ。お疲れ肌をカバーしてくれます。

2.アラサーにお粉はNG!ファンデはリキッドタイプでツヤ感アップ!

シワなどの肌トラブルをを隠したい! とファンデを濃く塗ってしまうと、厚塗り感が出て一気に老け顔に……。若見えメイクのポイントは、薄く塗ってツヤ感をアップさせること。カバーする力があり、ツヤのある仕上がりになるリキッドタイプのものがオススメです。顔の中心から外側に向かってのばしていきます。フェイスラインに向かって、鼻など高い部分から伸ばしていくと自然な濃淡が出て、自然な立体感が生まれます。

3.チークは頬の上の方に入れて、リフトアップ!

頬の真ん中や下側にチークを入れると、顔全体が下がった印象になり老け顔になりがちです。チークは、頬の上の方に入れるように意識しましょう! にこっと笑った際に、頬が一番高くなるところからクルクルっと円を描くように入れます。髪の生え際まで入れると不自然な印象なので、2cmほど間隔をあけてストップ。こうすると頬が上がって見えて小顔効果&若々しさアップします。オレンジ系などは浮きやすく、くすんだピンクを選ぶとなじみやすいです。

4.ばっちりは卒業。アイラインは抜け感が命!

目力をアップさせたいから……と目元をばっちりアイラインで囲ってしまうと、キツイ印象&迫力が出て老けた印象につながってしまいます。目元のラインは目尻だけで透明感をアップ。目尻のラインをそのまま延長するような水平ラインをかきましょう。目尻からしっかりかくよりもナチュラルで若々しい目元がつくれます。物足りないときには、リキッドではなくペンシルタイプで目頭からラインをいれると柔らかい雰囲気で若々しさもアップします。

5.シミやくすみ、気になる部分はポイントメイク強化!

コンシーラーで隠せないくすみやシミ。そんなトラブルに目線が集中しないように、視線を誘導するポイントメイクテクニックを使うのも手。アイメイク、チーク、リップをしっかり行うと自然とそこに視線が集まるので、気になる部分が目立ちにくくなります。リップは血色がアップするような明るいピンク、レッドなどが◎。リップペンシルを使って輪郭をしっかりかくよりも、指でトントンとのせるくらいラフな方が若々しい印象になります。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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