歯が衰えると顔がたるんで老ける! 歯だってアンチエイジングの時代!

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岸川菜月

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2015.05.10.Sun

最近、歯のトラブルが若い世代に急増し、20代で歯周病も珍しくありません。昔とは違い甘いお菓子の普及や、ストレス社会などの乱れた生活習慣などが背景にあると考えられます。そんな歯ですが、虫歯や歯茎が衰えることで口周りの老化に繋がると言われており、口元のシワや口角が下がり不機嫌・老け顔に繋がります。本日はそんな歯を鍛えるアンチエイジングをお伝えいたします。

歯ブラシに1つは必ずプラスして!

食文化が豊かになり、間食も増えたり乱れた食習慣の現代は、歯ブラシだけでは磨いたうちに入りません。歯磨きのマストアイテム・歯ブラシに加えこれらをとり入れて口内のキレイを磨きましょう。

歯磨きペースト(歯磨き粉)

歯磨きペーストは歯茎の状態に合わせて選ぶのがマスト。美白や歯肉用などタイプを朝晩に分けて使ったり、その日のコンディションで使い分けるのが理想なので、2~3種類持っておくのがおすすめです。

液体歯磨き

ペーストと違ってすすいでから磨く液体歯磨きは、適量を口に含みよくくちゅくちゅとして吐き出してから乾いた歯ブラシでブラッシング。水が使えない場所や、歯磨きの時間があまりとれない仕事でのお昼後などにもおすすめです。

マウスウォッシュ

口に液体を含み、くちゅくちゅするだけで口臭と歯周病が予防できます。毎日の歯磨きに加えてとり入れるのがベスト。歯ブラシを使わずに口臭を抑えられるため、外出に持ち歩けばいつでもどこでも口腔内を清潔に保つことができます。

フロス、歯間ブラシ

歯ブラシでは行き届かない歯間の汚れをとり除く優秀アイテム。歯と歯の間に少しでも汚れが残っていると虫歯だけでなく、歯周病を引き起こす原因になります。歯のアンチエイジングを考えるならば、毎日の歯ブラシにプラスして加えるのが賢明です。

毎日とり入れたいアンチエイジング法

歯茎マッサージ

柔らかめの歯ブラシで歯と歯茎の境目を優しくクルクルとマッサージしていきましょう。磨いたつもりでも歯と歯茎の間には汚れが残りがち。血が出てしまう方は、歯茎が腫れている証拠なので虫歯だけでなく歯周病に繋がります。怖がらずに血を出し切る気持ちで続けていくと、歯茎がキレイなピンク色になり引き締まっていきますよ。虫歯になりやすい境目の汚れも落とせて引き締まった歯茎も目指せて一石二鳥!

口輪筋トレーニング

これ以上開かないというくらい大きな口を開けて「あ・い・う・え・お」と動かして最後に舌を思いきり「べー」と出しましょう。あいうえおベーの体操は口周りの筋肉を鍛えるため、たるみやシワ予防に加え口腔内の血行もアップし口臭や滑舌、ドライマウスの改善にも繋がります。いつ行ってもよいので一日朝晩2セットが理想です。

いかがでしたか?
歯の健康を目指すことは顔のアンチエイジングに大きく繋がっていきます。年齢問わず歯ブラシは毎日するもの。歯のアンチエイジングに遅い早いはないのです。さっそくとり入れて間違いありませんね。毎日の習慣こそが歯力を育み、歯のアンチエイジングに繋がっていきます。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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