美肌作りに最適! ブロッコリーを食べて内面から美肌成分を補おう

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駒夏実

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2015.05.18.Mon

野菜を食べることで美肌作りができることを知っていましたか? 美肌作りに効果がある野菜には、レモンやトマトがあります。しかし、それらよりも強力な美肌作りに欠かせない成分たっぷりの食材があるのです。
それがブロッコリーなのです! 毎日のスキンケアに合わせて、内側から美肌成分を補えば、紫外線対策にも役立てますよ。

ブロッコリーの注目成分

ブロッコリーは、1個(60~100g)で成人が1日に必要なビタミンA・E、食物繊維のおよそ10分の1、ビタミンCはおよそ3分の1を摂取することができます。

1. ビタミンC

ブロッコリーはレモンの2倍という豊富なビタミンCを含み、皮膚のシミやそばかすなどの色素沈着防止が期待できる。

2. ビタミンA

皮膚や粘膜、目の健康を維持するビタミンで、抗酸化力を持っている。

3. ビタミンE

皮膚の血液循環をよくし、抗酸化作用によって肌荒れを予防する働きがある。

食物繊維が多く含まれている

美肌の大敵と言われているのが、便秘! 老廃物が体から出ていかないため、それが肌の表面にもニキビのようなかたちで現れてしまうのです。食物繊維は排便を促すと言われているので、美肌につながります。

ブロッコリーの選び方

緑色が濃く、蕾の粒が密集しているもの、特に中央がこんもり盛り上がっているものが新鮮です。また茎の裏も見て、切り口が入ってないものを選びましょう。

栄養を逃さない調理の方法

少量の油と一緒に食べる

ブロッコリに含まれるカロテン(ビタミンA)は、油溶性の栄養素。ドレッシングやマヨネーズなど少量の油と一緒に摂ると吸収率が高くなります。

ゆですぎは禁物

ビタミンCは加熱により壊れてしまうデリケートな栄養素。ゆですぎは、歯ごたえが失われるだけでなく、せっかくの栄養を逃がしてしまいます。

ブロッコリーを使ったサプリメントも出てきている

現在では、食べただけでは体に吸収できないブロッコリーの新成分を検出し、その新成分が凝縮された「ブロリコ」というサプリメントも出てきているのです。免疫が低下して病原微生物と戦う力が落ちてニキビがひどくなっている方などには、美肌効果を実感できるという声もあるそうです。

アメリカでは、ブロッコリーが健康に良いミラクルフードだ、と言われているほどブロッコリーに注目が集まっています。また、近頃ではブロッコリーよりも栄養価の高いブロッコリーの新芽「ブロッコリースプラウト」も登場し、ベランダやキッチンなどの小さなスペースで育てられることから家庭菜園での栽培に注目を集めています。

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記事を書いたのはこの人

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。