美肌の違いは洗顔だった! 正しい洗顔方法をチェックして今日から理想のキレイ!

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HARUNA

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2015.05.15.Fri

お肌のために良い化粧品を使っていても、あまり効果が感じられない……と思ったことはありませんか? もしかすると、使い方が間違っているせいかも! 特に美肌ケアの基本「洗顔」は重要です。急激に気温が上昇して汗や皮脂が毛穴に溜まりやすい春。正しい洗い方を見直して、すっぴん美人さんに変身しちゃいましょう。

たっぷりの泡は不要!? 洗い方の基本は?

洗顔の際には、まず手を清潔に洗うこと! その後、手のひらで洗顔料を泡立てます。よく十分に泡をたてるように……といわれています。たっぷりの泡は、お肌への刺激を防ぐために必要ですが、泡立ちにくい洗顔料もあるので泡の量を目安にしすぎないように。泡立てすぎるとお肌のカサつきにつながることもあります。ゴシゴシはNG。適度に泡立てて、顔全体をなでるようにさっと洗う程度で十分です。

正しい洗顔ステップをチェック!

1.ぬるま湯で顔をぬらします

顔をぬらさずにそのまま洗顔料で洗うと、汚れが落ちにくくなるだけではなく、摩擦でお肌にダメージを与えてしまうので注意! まずは、体温より低めの温度のぬるま湯(30度程度)で顔全体をやさしくまんべんなくお湯洗いしましょう。夏は冷水で洗いたくなりますが、毛穴が引き締まって皮脂汚れが落ちにくくなります。また赤ら顔の原因にもなるので、ぬるま湯がベストです!

2.手のひらで泡立てて、包み込むように洗う

洗顔料を手のひらで泡立てて、やさしくお肌を包み込むようなイメージで洗いましょう。泡はモコモコに泡立てなくても、ふんわりと低刺激で洗えば大丈夫です。毛穴の汚れを落としたい……とゴシゴシこするのだけは厳禁です。指の力が入りにくい中指・薬指を使って丁寧に洗うのがおすすめです。

3.たっぷりのぬるま湯で、丁寧にすすぐ!

洗顔後はすすぎで泡を落とします。すすぐときにお湯が熱すぎると必要以上に皮脂を奪ってしまったり、お肌へのダメージにつながるので、ここでもぬるま湯が◎。ぬるま湯か冷たすぎないお水ですすぎます。洗うとき同様、ゴシゴシと力をいれないように。きれいな流水を手のひらですくい、顔にかけるようなイメージで泡を洗い流します。

4.すすぎ残しに注意! 特に注意したいゾーンは?

泡のすすぎ残しが、ニキビの原因になることも。特に、生え際、フェイスライン、小鼻まわり、目のまわりなど細かい部分には泡が残りがちです。念入りにすすぐように意識してみましょう。

5.清潔なタオルで押さえるように拭き取る

せっかく丁寧に洗顔したのに、ゴシゴシとタオルでこすれば台無しになってしまいます。こすらずに、水分をタオルで吸い取るようなイメージで、そっとお肌に当てる程度で十分だといわれています。タオルが汚れていると雑菌がついてしまうので、毎日清潔なものに変えましょう。

これで洗顔は完了! 分かっているようで意外と間違いがちな洗顔方法、これからは皮脂汚れや汗をしっかり落としたい季節。毎日の洗顔で美肌を育みたいですね。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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