「正しい洗顔」こそがアンチエイジング! パナソニックビューティと有名外科医から学ぶ美肌作りのポイントとは?

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岸川菜月

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2015.04.09.Thu

肌を一段とキレイに見せたい春がやってきました。美肌を作るのに重要なのが「正しい洗顔」。
パナソニックビューティ「今日からはじめる<正しいすっぴん>オフ&ケアスペシャルナイト」が行われ、すっぴんアンバサダーとして参加してまいりました。今回は、その中の美容外科医である草野貴子先生をお招きして行われたトークセッションをもとに、皆様に知ってほしい「正しい洗顔」が与える美について、イベントレポートと一緒にお伝えしていきたいと思います。

正しい洗顔のケータリングとポイント

美肌を意識した「正しい洗顔」についてのケータリングと草野先生のトークセッションでは、パナソニックビューティが25~35歳女性500名に行った「オフ&ケア実態調査」の結果をもとに行われました。正しい洗顔方法の流れは以下の通り!

クレンジングは手で温めてから肌へ

まず、普段のクレンジング方法ですが「手のひらになじませてから落とす」が64.8%という結果で、こちらは「正解です!」と草野先生。手で一度、クレンジング剤を体温に近い温度まで温めて皮膚温をアップすることで、汚れを浮かし、落としやすくなるのです。

美肌を作る基本は泡作りから!

洗顔の際に大切なのは泡立て。調査結果では普段泡立てに使用しているものは、「泡立てネット」が51.0%、「手」が36.0%という結果。理想はやはり泡立てネットなどのアイテムを使用すること。なぜなら、泡立てが不十分であれば手で洗うことすら肌の負担となるからです。石鹸や洗顔フォームは、ホイップ状の濃密な泡を作って優しく洗うことが重要。目安としては「手をひっくり返しても泡が落ちないほどの弾力」だそう。密度が高い泡は毛穴の奥の汚れや古い角質を浮き上がらせ、肌に負担なく落とすことができ、自然に美肌に導いてくれるのです。

スキンケアを肌に浸透させるには?

普段行っているスキンケアは肌に浸透していると感じるか? という調査では「実感していない・分からない」が81.0%という驚きの結果に。なんとせっかくスキンケアをしていても、こんなに多くの人が浸透しているか実感できていない状態だったのです。
スキンケアの成分をきちんと肌に浸透させるには、手で包み込むようにハンドプレスをしながらじんわりと角質層へ浸透させていくこと! そして、成分が肌に正しく浸透できたか確認するポイントは「肌に手を当てたときにモチっとした吸い付きがあるか」「ひんやりとした肌」だそう。

この工程で正しい洗顔と角質層まで浸透するスキンケアを行うことができるのですが、即実感できるのが今回のイベントの目玉である濃密泡エステとイオンエフェクター。筆者も体験済ですが、濃密な泡を自動で作ってくれて肌に負担をかけずに落としきる「濃密泡エステ」、そしていつものスキンケアにプラスするだけで「成分が肌に入るってこういうことなんだ!」と驚くほど、角質まで浸透しているのが実感できる@「イオンエフェクター」は、特別なケア(高級な化粧品やエステ等)をしなくても肌はキレイに向かっていくこの春、注目したい美顔器です。

まとめ

肌は食べものや生理周期などで変化するため、毎日肌を見ることは大切であり、「正しい洗顔というのは若いうちからできるアンチエイジング」と草野先生。まさに、正しい洗顔がその後のスキンケアの浸透を左右し、美肌を作るのだと学ぶことができました。皆さんも、さっそく普段の洗顔方法を見直し、まずは丁寧な泡作り……から始めてみませんか?

パナソニックビューティ オフ&ケアHP

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/