ネイルができなくて悲しい……。爪の痛みを早く解消したい人必見! 美爪をつくる3大習慣

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HARUNA

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2015.03.09.Mon

爪につやがなく、すぐに割れてしまう。スジが入ってしまう。以前はそんなことなかったのに、爪が劇的に痛んでしまった~と嘆く女性のみなさん。ネイルもできずに悲しい思いをしていますよね。爪もお肌や髪と同じように、女性ホルモンのバランスが崩れたときや、静養不足のときに痛むものです。今回は、ダメージ解消♪ 美爪をつくる習慣をご紹介します!

爪に年齢が出る? 女性ホルモン低下の可能性も!

爪が以前よりも痛みやすくなった。生活習慣や食生活の乱れ、ストレスにより女性ホルモンが乱れている可能性もあるのだとか。女性ホルモンには、カルシウム、たんぱく質、コラーゲンなどの成分をサポートする働きがあります。その分泌が低下すると、徐々に髪や肌、爪が弱くなってしまうのです。まだ若いし……と思っても、25歳過ぎたら危険だといわれています。爪ケアの前に、まずは正しい生活習慣やリラックス習慣を意識することも大切ですね!

イワシ、シラスを食べて、爪力アップ!

昔から「爪を見るとその人の健康状態がわかる」といわれています。爪は、皮膚の角質層が変化したもので、ケラチンというたんぱく質でできています。そして爪の色は、血流の状態を反映したものなのです。
爪が弱くなっていると感じたら、たんぱく質が不足しているサイン! 良質なたんぱく質をしっかり摂りましょう。またカルシウムも大切です。
美爪づくりにオススメしたい食材は、シラス、イワシなどのたんぱく質。カルシウムも同時に摂れます。その他、たんぱく質なら納豆などの大豆製品やカツオ、アジ、サンマ、マグロなどの魚類、脂身の少ない鶏のささみ、赤身の肉なども効果的です。

簡単爪マッサージで失ったツヤを取り戻す!

何度もネイルをしたあと、久しぶりの自爪を見て「……」と言葉を失うほど痛んでしまったなんて経験……。しばらくネイルもできないし、隠せないし、困っちゃうという女性も多いはず。痛んだ爪は、ツヤがなく白っぽくなりがちです。トリートメントやオイル、栄養剤などを利用して、入浴後のリラックスタイムに爪マッサージをしてみましょう!
続けることで爪が丈夫になり、ツヤも取り戻せるはずです。ツボ押し効果もあり、ストレス解消にも役立ちます。

1.爪の生え際、両サイド(左右)を親指と人差し指で挟んで、ぎゅぎゅともみます。
2.爪の表面(爪と、指の腹の上下)を親指と人差し指で上下にはさんでもみます。
3.最後に指を根元から指先に向かってぐっと引っ張ります。

これを全ての爪に、2~3回ずつ行います。オイルやクリームを使って浸透力もアップ! 自信が持てる美爪を目指して続けてみてくださいね!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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