えっこれって花粉症が原因? 春の肌トラブルは花粉に注意

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コマツマヨ

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2015.03.03.Tue

春が近づくにつれて、お肌が敏感になったりかゆみや乾燥が激しくなったりすることはありませんか?
「季節の変わり目だからかな……?」なんて思っているあなた、それ実は花粉が原因かもしれませんよ!

花粉症とお肌はどんな関係があるの?

案外知らない人も多いものですが、花粉症はれっきとしたアレルギーです。多くの人は、くしゃみや鼻水、目のかゆみなど、鼻や目の粘膜を介することで症状が出てしまいますが、皮膚に付着することでもアレルギー反応が出てしまいます。またアレルギーによって身体全体が敏感になることで、肌のバリア機能が低下してトラブルや炎症を起こしやすいと言われているんです。
肌トラブルといっても、人によって症状はさまざまです。バリア機能が低下して乾燥がすすむ人もいれば、ゴムのようにゴワゴワとしてしまう人、ニキビや吹き出物などがたくさん起きてしまう人、さらにひどい場合は赤みを帯びてひりひりと痛む場合もあります。
普通肌の人でも、この時期はお肌が敏感になりやすいもの。いつものスキンケアや、通常使っているクリームや美容液などでもピリピリと刺激を感じてしまうことも考えられます。

花粉症からお肌を守ろう!

花粉症による肌トラブルを防ぐには、花粉からお肌を守ることにつきます。花粉からお肌を守る方法は意外と簡単ですので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみて。

マスクをする

定番ですが、やはりマスクで花粉をシャットアウトするのは非常に効果的な方法です。市販の安価なマスクでも良いですが、花粉専用のマスクならより花粉をシャットアウトしてくれるので効果が上がります。かならず一度使ったら捨てて新しいものを使用するように。こまめに取り換えましょう。

眼鏡も効果的

花粉専用のゴーグルや専用メガネが売り出されていますが、サングラスやメガネでも花粉を大幅にカットできます。コンタクトをしていて目がかゆくなるのであれば、眼球が傷つく恐れもあるので眼鏡を使用するのも一つの方法です。

髪や服に付いた花粉を払う

通勤や外出時、髪や服に付いた花粉を手で払うだけでも花粉から肌を守ることができます。長い髪の人は髪をコンパクトにまとめたり、花粉がつきにくいビニール素材やツルツルした素材の服を着ることも効果的です。

自宅に帰っても油断禁物!

家に帰ったからといって、花粉の脅威にさらされないわけではありません。むしろ、外出時に身体に付いた花粉を家の中に持ち込むので、家の中でも花粉の影響を受けてしまいます。家の中ではどのようなことを気をつければいいのでしょうか。

帰宅後すぐに洗顔をする

花粉で敏感になったお肌に、メイク汚れやほこりなどがお肌に付着している状態では、非常にお肌に負担がかかっています。できれば帰ってすぐにシャワーを浴びるのが最適ですが、難しい場合はまず洗顔だけでも行うとよいでしょう。

スキンケアは敏感肌用を

敏感になったお肌は、普段のスキンケアで刺激を感じるようであれば敏感肌用の低刺激のものを使用して。あまりにひどい場合は、オーガニックオイルだけで済ませるというのもひとつ。
無理に化粧水や美容液を使っても、お肌が弱っていては栄養を吸収することができません。まずは、お肌を落ち着かせることが大切です。

いかがでしたか。花粉症は今や多くの人が悩まされるもの。花粉症の季節でも、キレイなお肌をキープできるように万全な対策をとっておきたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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