コスパ0円! 指で顔をつまむだけの「つまみ美容」で肌老化・トラブル共に改善!?

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岸川菜月

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2015.02.03.Tue

年明けの多忙時期で時間がない! 寒すぎて運動やケアする気にもなれない……。美顔器にお金をかける余裕がない! だけどキレイは維持したいという欲張り女性に嬉しい情報が! 今、指がツール代わりとなって美しくなれる顔を指でつまむだけの「つまみ美容」が肌老化の予防や肌トラブルに効果的と注目を集めているのです。本日はそんな「つまみ美容」の効果とやり方についてお伝えしていきます。

つまむだけで得られる美容のメリット

皆さんは日頃のセルフケアのマッサージで、肌を強く押したりこすったりしていませんか?
皮膚は押すと固くなったり黒ずんだり、こすることでキメを乱し、皮膚がたるんだりします。逆につまむことは、つまんだ皮膚の下に血液やリンパが流れて代謝がアップするため、栄養分が十分に行き届き、肌にハリやツヤが生まれます。
また、特別なテクニックはいらないのでいつでもどこでも取り入れられるのも魅力です。他にも目の周りにつまみ美容を取り入れることで、目元のたるみやシワ予防だけでなく、視力がよくなったり、あごをつまめば二重あごの改善、体をつまむことで引き締め効果も得られ、気になるところをつまむことであらゆる美容効果を得ることができるのです。

つまみ美容のやり方

つまみかたのコツとして、親指と人差し指の間を0.5~1㎝開けてやさしくつまみます。指の間に丸く皮膚が山になるように、1~2秒かけてゆっくりとつまみ、そのままパッと離さずに戻す時も1~2秒かけてゆっくりと行います。
注意したいのが「つねる・強く引っ張る」のではなく、やさしく「つまむ」こと。
自分の指がツールになるのでもちろんコスパ0円、そして今すぐにでも取り入れることができるのもメリットの一つ。目安としては朝晩の2回がおすすめで、忙しい方はどちらか1回でも◎。洗顔後の肌が清潔な時に行うのがおすすめですが、日常の合間の時間いつ取り入れてもOKで、1か所につき2~3分時間をかけるとより効果アップ。

気になるところをつまんでみよう!

目元のくすみやクマ

目頭から目尻に向かってまずは上のアイホールの上を目安にやさしくつまみ、続いて、クマになりやすい涙袋の部分を目頭から目尻に向かってつまみます。目元のむくみや目力アップ、さらに目の周りの血流が良くなり視力アップにも効果的です。注意したいのが目元の皮膚はデリケートなので清潔な手で、力を入れすぎないことを意識しましょう。

肌全体のくすみ

頬の内側から外側まで広い範囲を指先で細かくつまみます。顔のくすみは頬からくるのでゆっくり細かくつまむことでターンオーバーを促し、顔全体の印象を明るくすることができます。

ほうれい線

口元から小鼻のわきまでほうれい線に沿って小さく細かくつまんでいきます。シワに対して垂直になるようにつまむのがポイント。つまみながらシワを伸ばすように引き上げるように意識を。

おでこのシワ

表情筋があるので固くなりがちなおでこ。右から左にシワと垂直の縦につまんでいくのがポイントです。おでこはあまりつまめる皮膚がないので皮膚を寄せるだけでもOKで、代謝が整うので毛穴のケアにもなります。

いかがでしたか? 肌をつまむだけで、血液やリンパの流れが良くなり、肌温度が上昇・水分量が増加・ターンオーバーの活性化など肌にとってはメリットだらけ。それがお金を掛けず0円で、さらに場所問わずいつでも取り入れられる今、旬の「つまみ美容」なんです!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/