美容部員さんに聞く! ~知らなきゃ損!! メイクアップ編~

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2015.02.03.Tue

前回の「美容部員さんに聞く! ~知らなきゃ良かった!? スキンケア編~」では、衝撃の真実を学ぶことができました。今回も同じ美容部員さん3名に、“メイクアップ”についてお話しを伺ってまいりました! 美容部員さんだからこそのテクニックが盛りたくさんですよ♪ ○○に聞く! シリーズ第四弾、お楽しみくださいませ。

ベースは、より美しいタマゴ肌へ

前回のスキンケア編で学んだように、まずは保水保湿をしっかりとしましょう。美容部員さんの中では、夜寝る前より朝メイク前にパックをする方も多いようです。プルプルのお肌にベースメイクを施すと、メイク持ちも格段に良くなるそう。
さて、ベースメイクのお悩みと言えば? ……そう、毛穴! 誰もが気になる憎き毛穴のカバー方法についても、3名の美容部員さんは教えてくださいました。
そのポイントは、“ベースメイクの乗せ方”。基礎化粧品から全てのアイテムに関して、指先をクルクルと円を描くようにして毛穴を埋めるつもりでベースメイクをすると、陶器のようにツルンとした肌が作れるのだそうです。また、ファンデーションもコントロールカラーも一度に多くの量を使わず、少しずつ馴染ませていくことで素肌自体が綺麗なように見えます。

こっそり教わる、アイメイクの秘訣

私たちが日々メイクアップをしていく中で、その人の癖が一番出てしまうのが、アイメイクです。だからこそ知っておくべきなのです、年齢によってお肌のハリや質感は違ってくるという事実を。若い頃のメイクのまま、お肌だけ大人になってはいけません。

まずは、アイメイクベースをアイホールに薄く広げましょう。ベースを塗るか塗らないかで、仕上がりと持ちに差が出ます。そしてここで、3名の美容部員さんから大切なポイント! アイメイクベース、そしてこの後のアイシャドウやアイラインなどは、“優しく乗せる”ことが大切です。チップでゴシゴシ、ペンシルライナーでゴリゴリとメイクをするのは、絶対にNG。
皮膚が垂れシワができ、色素沈着で目元がくすむ原因になってしまいます。ついチップで強く擦り乗せてしまう方は、柔らかいアイシャドウブラシを使ってふんわりと重ねてみましょう。

美容部員さんたちは仕事上ブランドのカラーや新しいカラーを使いますが、休日のメイクはパーソナルカラーを考慮して色選びをするそうです(以前のコラム『四季で見る、あなただけのパーソナルカラー』」を参考にしてみてください)。トレンドカラーも良いけど、どうせなら似合う色でより美人を目指したいですよね。

リップで全体のバランスが決まる

最後はリップメイクについて。基本として状態を整えるために、リップクリームを塗り乾燥を防ぎましょう。

次に口紅……ではなくその前にしてほしい、重要なポイントがあります。それは、“口角を上げること”。口角が下がっていると、無駄に老けて不幸そうに見えてしまいます。口角を上げるだけで、若々しい幸せ顔に!
口角を上げるリップメイクは、ベースメイクの時に残ったファンデーションで唇の輪郭をぼかすことから始まります。その後に輪郭を取り直すのですが、やはりリップライナーがオススメのよう。固形口紅でも良いのですが、リップライナーで口角を上げることで口元が崩れにくくなります。
さらに、リップライナーを使うとどうしてもカッチリしたイメージが先行してしまいがちですが、例えばローズ系の口紅にそれよりも薄いピンクベージュのリップライナーを合わせると、驚くほどナチュラルな唇が完成するのだとか。

……さすが美容部員さん、目から鱗のテクニックをお持ちです。美人は、作れるのですね!

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記事を書いたのはこの人

Written by

香 みちる (カオリ ミチル)

都内在住のジュエリーデザイナー。
好きな宝石はダイヤモンド。好きな香りはムスク。
趣味は乗馬、バイオリン、旅行、そしてSM。