これだけは守って! ポカポカ美女になれる基本の冷えとり3大習慣

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HARUNA

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2015.02.22.Sun

最近、ますます冷え込みが厳しくなりましたね。 手足が冷たい、体が冷えて寝付けない……など冷えに関する 悩みを抱えている方も多いはずです。 冷えはあらゆる不調のモト! 体調不良はもちろん、お肌にも悪影響を及ぼします。温かい春をポカポカ体質で迎えられるように、 今こそ「冷えとり」としっかり向かい合うことが大切です。今回は、これだけはおさえておきたい冷えとり習慣を3つご紹介します!

代謝アップでキレイ。基本の冷えとり習慣をチェック!

「寒い……」と独り言をつぶやいてしまうほど、 厳しい冷え込みが続いていますね。 血行不良により冷えは、肩こりやストレス、 ニキビ、肌荒れなど、すべての不調を生み出す元凶です! さらにシミ、しわなど老化サインまで引き起こすというので大変。
体が冷えてしまうと血液の巡りが悪くなります。 お肌に必要な栄養素は、血液と一緒に全身に運ばれているのですが、血行が悪くなると栄養素が行き渡りにくい状態に。冬の間、お肌の調子がイマイチという方は、体が冷えているせいかもしれません。まずは冷えを招く生活習慣を見直して、 ファッションや食べ物で体を芯から温めましょう!

これだけは! 冷えとり美人3大習慣

1.冷えないファッションで身体を守る!

下半身が冷えやすいショート丈のスカートやパンツ、 腰回りが出るローライズデニム、素足、素肌に一枚だけ洋服を着る……などの冷えファッションは避けて、インナーやアウターをしっかり着こんで体を温めましょう! とくに、首、足首、手首と「首」と名前がつく部分を 温めるのがポインㇳです。 血行が促進されやすく、冷えから全身を守ってくれます。マフラー、ソックス、タイツ、手袋で「首」をしっかりガードしてくださいね♪

2.温まる食べ物で、ポカポカ美人に!

食材には体を温める効果があるものと、逆に冷やす効果があるものが。 毎日食べている食材、もしかしたら体を冷やすものかも!? おいしいけれど、体を冷やす効果が高い食べ物は摂り過ぎないように注意しましょう。

・体を温める食べ物
鶏肉、小魚、ねぎ、玉ねぎ、根菜類、豆腐、もち米、番茶、味噌、キムチ、納豆などの発酵食品など

・体を冷やす食べ物
白いパン、白砂糖など精製された食べ物、夏野菜、パイナップル、バナナなど南国のフルーツ、コーヒー、紅茶などカフェインが多い飲み物 など

体を冷やす食べ物を摂る時には、冷えないようにひと工夫を! 生のままよりも加熱したり、ねぎやしょうがなどの薬味やスパイスを加えて調理するのも 冷え改善に効果的です♪

3.カイロ&湯たんぽで温め

カイロは張る位置がポイント! おしりの上、尾骨の辺りに張ると自律神経の調整にも効果的といわれています。また背中の肩甲骨の間に張ると風邪予防に効くそう。オフィスでは長時間、温め効果が高い湯たんぽを。寝る前に布団に入れておくと快眠につながります。

まだまだ寒い日が続きます。冷えない工夫でポカポカ美人を目指しましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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