冬だからって安心してない? 今こそ気を付けるべき、正しいUVケア

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2015.01.31.Sat

夏の日やよく晴れた日には、誰もがしっかりと日焼け止めを塗らなくてはと思いますよね。しかし本当は、日射しがあまり強くない冬の時期でも、かかさずにUVケアをすべきなんです。知ったつもりになっている正しいUVケアについて、今日は改めて学びたいと思います。色白美肌への、一番の近道です!

紫外線について、知りましょう

まずは気になる、季節毎の紫外線量についてです。イメージとしては7月8月が最も多いのですが、実際それは間違ってはいないようです。た・だ・し! それ以外の月が少ないというわけではありません。197名のドクターが所属する『スキンケア大学』によると、地上に届いているUVは2種類あるのだそうです。表皮に到達する割合が多い紫外線に限って言えば、2月でも真夏の80%もあると言われています。また、雨の日にはUVケアをしないという方もいらっしゃるようですが、薄曇りの日でも60~80%、大雨の日でさえも30%はあるそうです。
そして見落としがちな紫外線の反射率ですが、雪面80~90%、水面20~80%もあるのだとか。直接日光を浴びていないからといって、油断はできませんね。

正しいケアを、学びましょう

UV対策と聞いてすぐ頭に浮かぶもの……それはもちろん、日焼け止めクリームですよね。最近ではスプレータイプやジェルタイプなど、肌なじみが良く日常使いしやすいものが多く販売されています。
だけど日焼け止めクリームを塗っただけでは、実はUVケアは不十分。窓にUVカットカーテンを付ける・紫外線対策剤入りの化粧下地を使う・つばの広い帽子をかぶる・日傘をさす・サングラスをかけるなどの対策を組み合わせることが重要です。帽子の場合、つばが7cm以上あれば紫外線の60%はカットできると言われます。日傘は通常のもので90~95%の紫外線をカットします。さらに、日傘と肌の距離を30cmにするだけで紫外線を40%も遮断できるそう。

毎日コツコツ、続けましょう

外側だけでなく、皮膚の健康を保つのに有効な栄養素を内側から摂取することも大切です。中でもビタミンA・ビタミンC・ビタミンEは、紫外線による老化を防ぐのに効果的な栄養素として「ビタミンACE(エース)」と総称されます。食事を選ぶ際に、ぜひ参考になさってください。

例え短い照射時間でもメラニンは体内に蓄積され、ある日シミとなってお肌に現れてしまいます。だからこそ、日々の小さなケアを続けるべきなのです。さあ、色白美肌になりましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

香 みちる (カオリ ミチル)

都内在住のジュエリーデザイナー。
好きな宝石はダイヤモンド。好きな香りはムスク。
趣味は乗馬、バイオリン、旅行、そしてSM。