春メイクにチェンジ!春のファンデーション対策!?

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Googirl編集部

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2012.03.31.Sat

季節が変わるとメイクも変えたくなりますよね。特に春に重たい冬メイクのままでは服装とも合わずに浮いてしまいます。
とは言っても出費も色々かさむ春はなるべく手持ちのアイテムで済ませたい。そんな人はまずはファンデーションだけでも変えてみてはいかかでしょうか?

ファンデーションのタイプ

リキッドタイプ、パウダータイプ、クリームタイプ、固形スティックタイプ、様々なタイプのファンデーションが各メーカーから出ていて、使い方を迷ってしまう事もしばしば。
まずは自分の肌や季節に合ったファンデーションを選ぶ事が大切です。

シーズン毎にファンデーションのタイプを変えましょう

春夏にお勧めなのは、リキッドタイプとパウダーダイプ。
クリームタイプや固形スティックタイプはカバー力に優れ、油分が多く保湿力も高くて冬場には非常にお勧めですが、少し暖かくなって来た時に使用するとその油分が原因で崩れたり浮いたりしてしまいがち。
また、ゆらぎ肌と言われるように春は肌の状態も落ち着かず敏感です。そんな時に油分が多過ぎるクリームタイプの物をつけると、吹き出物等の肌トラブルの原因にもなってしまいます。
パウダータイプもプラスαの効果がある物も多いので、乾燥肌の人は美容液配合のややしっとりした仕上がりになるタイプの物や、シミ防止、紫外線対策でSPF20以上の物など、それぞれシチュエーション別で選んでみましょう。

ファンデーションに思い切って1アイテムをプラス!

リキッドタイプのファンデーションを塗る時にお勧めなのは自分の好きな美容液や乳液と混ぜる事。日焼け止めは分離の原因にもなるので、先に塗っておきましょう。

手の甲や親指の付け根当たりに、リキッドファンデーション、乳液、下地を7:1:2程度でブラシか綿棒等でよく混ぜます。
それをファンデーションブラシで顔にまんべんなく伸ばし、スポンジで少し叩く様にして馴染ませつつ余計に付いてしまっている分を取ります。混ぜて使用する事で、より肌に密着し、自分の肌のように綺麗に見えるようになります。鼻の下や顎周りを塗り忘れる人も多いので、きちんと忘れずに塗って下さい。
更に、顔色を良く見せたり、少し作り込んだ肌にしたい場合は、ハイライトが大活躍。おでこの中心の一番突き出ている部分と、ほお骨の一番高い部分、眉毛のすぐ下あたり、そして鼻筋と上唇の中心の上、顎にクリームタイプのハイライトを入れるとより美しく、内面から輝いているように見えるので是非やってみて下さい。また、普段ベースメイクが崩れやすいと感じている人は下地も工夫しましょう。

下地一つで大きな変化!

下地も季節にあわせて少し変化させる事が大切です。
ひとえに下地と言っても、種類が豊富で効果もそれぞれですが、下地次第でファンデーションがより綺麗に見えるかどうか決まると言っても過言ではありません。
本当は下地を塗る前にマッサージをしたりして血行をよくすると、化粧のりも更によくなり、つやが自然と出ますが、あまり時間が無い時はCLARINSのビューティフラッシュバームを塗ってみてはどうでしょうか。まるでマッサージをしたかの様にすぐに顔色がワントーン明るくなる優れものですよ。朝の忙しい時間や仕事後の疲れた顔を隠したい時に特にお勧めです。
ただつや感を出したい人は、YSLの白っぽいパール系下地や、NARSの若干ブラウンゴールドの色が付いた下地を使うと良いでしょう。下地の色はファンデーションを塗ると自然と馴染むので気にしなくても大丈夫です。

コンシーラーは万能な強い味方!

ファンデーションを塗っても隠れないシミや吹き出物にはコンシーラを。コンシーラーにも種類があり、リキッド状のタイプとハードクリームタイプがあります。ハードタイプはやはりカバー力に優れていますが、時間が経過するとヨレやすくなるので注意して下さい。色は、肌色に近い色の物も使い回しが一番きいて便利ですが、それ以外にもグリーン系ピンク系も持っていると便利です。より肌に透明感を出して色白に見せたい場合はピンクがかった下地がお勧めですが、ニキビや肌に赤みがある人はグリーンの下地でカバーするのがお勧め。塗る位置や用途によって変えてみて下さいね。
肌になるべく負担をかけたくない日は、ファンデーションを塗らずにコンシーラーとパウダーだけでお出かけもお勧めです。
何も塗らない方が良いと思っている方もいますが、それは昔の話し。現代ではノーメークだと直接顔に排気ガスや紫外線が当たり、メイクをしている時よりも肌に負担がかかりダメージを受けてしまうので注意して下さい。

フェイスパウダーの厚塗りは厳禁!

仕上げはフェイスパウダー。こちらは白い物か何色かブレンド出来るタイプがおすすめ。記念日で写真を撮るなどがあらかじめ解っている場合には、HD対応のパウダーがお勧めです。粒子がとても細かいので肌馴染みが格段に良く、普通のパウダーよりもやはり綺麗です。
また、ついついパフで多めに塗ってしまいがちなフェイスパウダーですが、塗れば塗るほど、折角綺麗に作った下地のテクスチャーを無駄にしてしまうので要注意。フェイスパウダーは、足し算と引き算のバランスが大切。パフを使うよりも、大きめの柔らかなブラシで塗るのが一番ナチュラルに美しく仕上がります。物足りない気がする位が丁度良いので、段々と感覚を慣らしていきましょう。

フェイスパウダーを塗るポイント

最初にブラシで多めに粉をとり、それを両頬、おでこ、顎、鼻筋にポンポンとのせ、そしてブラシに再度少量のパウダーをつけて、まんべんなく顔にのせていきます。その後、何もつけないでもう一度顔にブラシをそわせます。何もつけないのは、余分についているパウダーを均等に伸ばして落とし、より顔にフィットさせる為。特に小鼻周り、まぶたのあたり、口の口角付近はよく動いたり、皮脂の関係で崩れやすいので、ここはパウダーをより密着させておきましょう。
付属のパフを使う場合は、一度パフに粉をつけた後、パフをよく揉み、パウダーをパフに馴染ませましょう。そうする事で顔に余分なパウダーが付いてしまうのを防げます。
この後、化粧水をほんのりかけるとより密着度も増しますが、そのままでも充分です。

顔周りにシャドーを入れて顔の形を少しシャープにしてみたり、自分流にファンデーションに混ぜる物の配合アレンジを重ねて見たりして、どんどんメイクを楽しんでみて下さいね。

ライター:*MiMi*
ロンドンで特殊メイクも出来るHair&Make-upアーティストとして雑誌から映画までとマルチに活動中。美容、アート、ファッション、旅行、そして日々感じる文化の違いまで幅広くお届けします。

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