疲れ目、目のクマ、、、酷使しがちな目の周辺、しっかりケアしましょう!

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Waxy

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2012.01.03.Tue

顔の印象をもっとも左右するのは、なんといっても目、そしてその周辺です。“目は心の窓”ともいわれるくらいその人の印象を決定付づけるものなので、目のクマや小皺はたとえそれがどんなに小さくても、ぐっと老けて見えてしまいます。
逆に言うと、目のまわりこそ、アンチエイジングの要ともなるエリア。ここをうまくカバーすることで、実年齢以上に若々しいイメージをつくることも可能。だからこそ、ここをしっかりとケアして、魅力的なルックスでいましょう。

目の周辺の主な悩みは、クマ、腫れぼったい感じ、小皺などです。これらは、睡眠不足、ストレスといったことが原因で発生することもあるので、まずはこの2つが原因となっていないか、気をつけて。さらに、以下にご紹介するケア方法を取りいれてみてください。症状が改善されて、あなたの顔の印象はだいぶ変わるはず!

ここが肝心!とくに気をつけたいアイケア

ハーブ療法で、繊細な目の周辺の皮膚をやさしくケア

目の周辺の皮膚は非常に薄くてデリケート。ほかのパーツ以上にやさしくケアするつもりで、この『カモミール・アイパック』を試して見ましょう。,br/>カモミールには抗炎症作用のあるアズレンという物質が含まれ、肌の赤みを和らげてくれます。また、ミルクの脂肪分が肌荒れを鎮めます。ミルクはとてもよく冷やしたものを使うのがカギです。

『カモミール・アイパック』
材料:
カモミールティーバッグ  2つ
よく冷やした牛乳 60ml

よく冷やした牛乳に、ティーバックを5分ほど浸した後、すくいあげ余分な水分を絞りとります。これをまぶたの上にのせ、10分ほどおきます。(お風呂上りなど、1日の終わりのリラクゼーションとして行う良いでしょう)
これは疲れ目にも効くので、仕事などで目を酷使する人にはとくにおすすめです。


ビタミンをバランスよく摂って、目のクマや腫れぼったさを解消

目の周辺の肌トラブルは、ある特定のビタミン不足が原因かもしれません。とりわけクマは、ビタミンKあるいはビタミン12の不足と考えられます。こうしたビタミンが配合されたアイクリームを使用してみてください。もちろん、食べものからのビタミン摂取も有効です。

ビタミンKの豊富な食べもの
ブロッコリー、ほうれん草、カリフラワー

ビタミン12の豊富な食べもの
ヨーグルト、牛乳、エビ、マダイ

自分の食生活を考えてみて、新鮮な野菜や果物をあまり摂れていないと思う人は、マルチビタミンのサプリメントを服用してもよいでしょう。ただし、サプリメントの効果が目に見えるようになるには時間がかかります。健康的な食生活と十分な睡眠がなんといっても美容には一番だということを覚えておく必要があります。

サングラスが紫外線から守っているのは目だけではない!

前述のとおり、目の周辺の皮膚は大変薄く、ダメージにも弱いもの。日差しの強い日に、サングラスを着用するのは、じつは目そのものだけでなく、その周辺の加齢現象のでやすい皮膚も保護する役目があるのです。
ですから、冬でも紫外線は出ているので、目のまわりもしっかり日焼け止めを塗ってケア。ちょっと日差しが強いなと思う日に外に出るときは、サングラスも活用して、目の周辺の加齢を防ぎましょう。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。