栄養士や皮膚科医がおススメする!体のパーツごとに美容効果のある食材たち

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Googirl編集部

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2011.10.17.Mon

ヘルシーな食生活が美容と健康の基本であることは、だれもが認めるところです。でも最近の科学的研究では、特定の栄養素が、外見に直接おおきな影響を及ぼし、より魅力的にさせることが解明されつつあります。
効果のはっきりしたものなら、わずか数日内でも目に見える違いがでてくる、と皮膚科医のニコラス・ペリコーン先生は言っています。ひょっとしたら、高い美容化粧品よりも即効かつ格安で効果が期待できるかもしれません。

では、パーツ別にどんな食材が効くのか、具体的にみてゆきましょう!

スムーズで、輝きのある髪のためには、、

サヤマメ

サヤマメに豊富に含まれるケイ素は、髪の細胞を強くしなやかなものにする効果があります。ある調査では、ケイ素サプリメントを服用した人は、9ヵ月後にはっきりと髪のコンディションが改善した結果がみられたという報告もあるほどです。

おススメの食べ方:冷凍サヤマメをレンジで温めて、スナック代わりにするとよいでしょう。
ほかにも玄米、その他の豆類にもケイ素は多く含まれます。

乾燥肌を改善するためには、、

アマニ油(フラックスシードオイル)やエゴマ油

アマニ油やエゴマ油によく含まれるオメガ3脂肪酸は、肌の乾燥を防ぎ、肌をやわらかくスムーズにするというまるで美容液のような効果があります。

おススメの食べ方:サラダに、ドレッシング代わりとしてアマニ油やエゴマ油をかけると無理なくとることができます。また、魚類(サーモンやシラスなど)にもオメガ3脂肪酸はよく含まれます。

歯を白く健康的に見せるには、、

リンゴ

西洋では、“1日1個のリンゴで医者いらず”ということわざがあるくらいですが、リンゴは体の健康はもちろんのことながら、歯の状態も守ってくれます。栄養が豊富なだけでなく、コーヒー、お茶、赤ワインなどによる歯の慢性的な黄ばみを防ぎ、歯を白く保つという効果があるのです。

そのままかじりつくのもいいですが、すこし寒くなってきたら、リンゴを薄切りにして、すこしレンジで温めるとしんなりとやわらかくなり無理なく食べれるようになります。お好みで、シナモンを少量ふりかけたり、はちみつをすこしたらしても美味しくなります。

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