眠れない時は目が疲れているのかも!眼精疲労は放っておかないでその日のうちに癒しのリセット

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.04.12.Thu

365日パソコンや携帯を見ない日は全く無いくらい朝から晩まで画面からの光に晒されている私たちの目です。
目の疲れは感じにくく酷い疲れとなった時にやっと「目がつかれたなぁ・・・」と感じはじめるのですが、目の疲れを放っておくと頭痛や首や肩こり、そして不眠の原因にもなります。
疲れを感じる前にセルフケアで眼精疲労をリセットさせましょう!


仕事中の小休憩は冷湿布

仕事中、パソコンモニターに噛り付いて目がギンギンになっている時はお昼休みやその他小休憩の時に目に冷湿布してみましょう。
ひんやりとした程よい刺激が眼球周辺の血行を促進させ、眼球周りの筋肉への栄養補給がスムーズになっていきます。また冷たい刺激が交感神経を優位にさせ、昼下がりのダルさや眠気防止に効果的です。
冷湿布は冷たいおしぼりタオルでも効果はありますが、ケーキ屋さんで貰えるミニ保冷剤を2つタオルに包んで使うのもよりヒンヤリ感が感じられ良いですよ。オフィスの冷蔵庫にキープしておきましょう。


リラックスしたい帰宅後は温湿布

仕事から解放された帰宅後は熱めの温湿布がオススメです。暖かい蒸気がより癒し度をUPしてくれます。
おしぼりタオルを電子レンジで温めて使ってみましょう。最近は蒸気で温める使い捨てカイロもありますので、そちらを常に常備しておくのも良いでしょう。
また帰宅後もパソコンや携帯は使いますよね、パソコン等画面の光に目を晒すことで交感神経が優位になりやすい為、リラックスモードになりたい時やパソコン等使い終わった後もリセットの意味で温湿布をすると良いですよ。

眠れない時は目の温湿布と後頭部の温湿布でダブル使い

寝つきが悪い時は頭がリラックス出来ていない状態です。リラックス出来ていない頭は強張っている状態なので目と後頭部に温湿布して緩めてあげることが大切です。
また背中の背骨のキワや肩や腰など体の何処かにコリなどが感じられる場合はその部位にも温湿布してみましょう。
温湿布で洋服や寝具が濡れてしまうことが気になる場合、ジップ付きのビニール袋などに温湿布を入れて使うのが良いですよ。
就寝前の目と後頭部のダブル使いは最高に気持ちが良いので是非お試し下さいね!

ライター:RISACO
アロマセラピスト/スラヴィックマッサージプラクティショナー 神楽坂と練馬を拠点に活動するアロマヒーリングSOLEIL主宰

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!