20代後半から薄毛の心配!? 今、女性の薄毛が深刻化している!

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岸川菜月

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2014.12.10.Wed

最近、男女共にシャンプーで人気上位を占めつつある「スカルプケア」用品。最近では20代後半から髪のハリやコシのなさに悩みだし、30代前半からボリュームの減りや髪のうねりに悩みを抱え、30代後半では薄毛が深刻化している方が急増しているのです。本日は20代後半から意識したい、薄毛の早期ケアについてお伝えしていきます。30代の皆さんももちろん、今からでも遅くはありませんよ。

薄毛には原因がある?

若々しさの要素でもある髪の毛。その髪のハリコシがなくなり、ボリュームが減ると見た目年齢も老けて見えます。そもそも薄毛は加齢やストレスなどが関係していると言われてきましたが、近年、カラーリングやヘアアレンジ等の髪のオシャレの流行による頭皮ストレスや髪の傷みなどが原因となっていることも明らかになってきました。
薄毛を招く3大要素は

1…加齢、加齢による女性ホルモンの乱れ
2…ストレス、精神状態、生活習慣、季節
3…間違ったヘアケア、ヘアアレンジ

ヘアケアでNGな3大要素は

1…カラーリング、パーマ
2…摩擦ブラッシングで頭皮に傷
3…キューティクルの破壊

が挙げられ、これらは薄毛に直結する原因を握っているのです。

薄毛の早期ケアで見た目の美しさもアップ

ヘアスタイルは時にはナチュラルを楽しんで!

カラーリングによって髪がアルカリ性に変わることでダメージを受けやすくなります。オシャレでカラーやパーマをしたい気持ちも分かりますが、時には自分の元の髪色を楽しむ期間を一年に一度は持っていいのでは?

ヘアスタイルはこまめにチェンジ

ポニーテール脱毛という言葉があるほど、毎日同じ高さで結んでいる、前髪や髪の分け目を何年も変えていない方は薄毛になりやすいです。同じ分け目や結び目を続けることで頭皮が引っ張られ、血流が悪化します。毎日結び目の高さを変える、月1~2回は分け目を変えてヘアアレンジを楽しむなどの工夫を取り入れれば、薄毛も防げてオシャレにみられて一石二鳥です。

頭皮マッサージは指の腹でもみほぐすように

60代でもフサフサな美しい髪を保っている多くの方は、20代からマッサージを取り入れて血流を良くしていたという方がほとんど! 髪の成長のためには頭皮の血行促進は欠かせないものです。かといってブラッシングは、やり過ぎたりブラシの先端が鋭角だと頭皮も髪も傷つき逆効果。マッサージは道具は使わずに手の指の腹で行うことで毎日頭皮の堅さやコリを触ることで確かめられるほか、頭皮にとっても優しくケアができます。

ストレス、精神状態、生活習慣、季節と戦う

日頃のストレスや精神状態でも薄毛の原因に。ストレスが溜まると毛細血管が縮んで巡りが悪くなり頭皮に栄養がいきません。30代からのストレスは肌にも髪にも大敵! 自己流のストレス解消法を身に付けましょう。また、乱れた生活習慣を続けていると30代になったと同時に一気に老化として現れるので注意! 髪の成長にも欠かせないホルモンを整えるには最低でも日付が変わるころには就寝したいもの。夜更かしはホルモンが乱れるほか、成長ホルモンが出ないため薄毛の原因に。
また、ドライヤーの熱やこれからの季節でも頭皮や髪にダメージが。これらによって乾燥しやすく髪や頭皮の水分が奪われたりと、トラブルが発生しがち。頭皮エッセンスやアフタートリートメントを毎日必須コスメとして積極的に取り入れていきましょう。

今の髪質に満足していなかったり、将来の髪に不安を少しでも抱いていたら今すぐ、薄毛の早期ケアを取り入れて将来の薄毛だけでなく今起こっている細毛、抜け毛、ハリコシの低下などの悩みを解決していきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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