あなたの保湿ケア間違ってない? 乾燥が改善しないなら今すぐ保湿ケアの見直しを!

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HARUNA

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2014.12.24.Wed

クリスマス、お正月とイベント盛りだくさんの季節。心はわくわくですが、お肌の方は……? 日を追うごとに湿度が低下して、お肌の乾燥が気になるカサカサ期が到来!
しっかり潤いを与えているのに、なぜかお肌がカサつく。もしかしたら、間違った潤いケアを続けているせいかも。今回は、今すぐ確かめておきたい正しい乾燥対策! 毎日の保湿ケアを見直してみましょう♪

あなたの保湿ケア、間違っていませんか?

乾燥からお肌を守る保湿は、美肌のために欠かせません。乾燥肌になると透明感やツヤがなくなり、バリア機能も低下。ニキビ・ニキビ痕・黒ずみの原因にもつながります。
「保湿ケアをしているのに、潤い不足」。実は、自分では正しいケアをしているつもりでも保湿ができていない方はとても多いものです。
まずは、間違った3つの保湿ケアをチェックしてみましょう!

1.化粧水をたっぷりつける

成分の大半が「水」の化粧水。お肌につけるとすぐに蒸発してしまうので、保湿効果は高くありません。化粧水だけをたっぷりつけている、何度も化粧水をつけていると逆に乾燥を招いてしまうこともあります!

2.化粧水のシートマスクでじっくり浸透させる

シートマスクやコットンを使って、化粧水だけをお肌にじっくり浸透させるケア。結局は水分なので、時間が経つと蒸発してしまいます!

3.乳液でフタをする

水分が逃げないように、化粧水のあと乳液の油分でフタをする方法。実は、油分の水分保持力はそれほど高くないので、結局、水分が蒸発してしまいます。

どれもやってしまいがちなケア方法。
では、どんな保湿ケアがお肌に潤いを与えてくれるのでしょうか?

水分を蓄える働きがある「保湿成分」を!

保湿は、水分よりも保湿成分を与えること! 空気中の湿度が下がってくると、角質層から水分が急激に蒸発しやすくなります。そこで、お肌から水分が減らないように、「つなぎとめておく」ことができるのは「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」などの保湿成分。本当の保湿とは、体の外から水分を与えるよりも、お肌の内側からつくりだされる水分を逃がさないように保湿成分を与えて、お肌の潤い力をサポートすることなのです。
外出中に潤い不足を感じたら、潤い成分が配合された美容液を手のひらにとってそっと顔にのせます。メイクも崩れずに潤いをチャージできます。

まとめ

保湿ケアは量より質。潤いをお肌に閉じ込めてくれるセラミド、ヒアルロン酸。コラーゲンなどの成分が配合されているスキンケアにチェンジしてみては? 

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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