ポイントメイクの「やり過ぎちゃった!」を修正する方法

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遠藤幸子

Written by:

2014.11.15.Sat

焦ってメイクしている時に限って、ついついポイントメイクをやり過ぎてしまうもの。鏡で全体のバランスをチェックしたり、異なる照明でチェックしたとき、そのことに気がついて慌てた経験が誰にでもあるのではないでしょうか。そこで、今回はやり過ぎちゃったポイントメイクを修正する方法についてご紹介したいと思います。

用意するもの

コットン、綿棒、スポンジ(使い捨てなどで三角のものがベスト)、ティッシュ(柔らかいもの)、ローションタイプのクレンジング

1.口紅の色が濃い!

口紅の色が濃いというのが最も修正しやすいパターンです。まずはティッシュオフ、次に色味のトーンを抑える効果のある、シアーなリップグロスを重ねるのがおすすめ。印象がかなりやわらぐでしょう。それでも唇が目立ち過ぎてします場合は、一度ローションタイプのクレンジングなどでふき取って別の色を塗り直すことをおすすめします。

2.チークが濃すぎ!

チークが濃すぎたという失敗は、誰もが経験したことのあるパターンだと思います。この場合まずスポンジで少しチークを落とします。これでバランスがとれたならその上からフェイスパウダーを重ねておしまい。しかし、スポンジだけで調整できない場合、パウダリーファンデーションを重ねるのがおすすめ。これで大抵微調整可能です。

3.アイメイクをやり過ぎちゃった!

・アイシャドウが濃かったとき
アイシャドウが濃いと感じたらスポンジで軽く落としてから、アイシャドウの中で1番淡い色(ハイライトカラー)を重ねましょう。それでも修正がきかないくらい濃い場合は、ローションタイプのクレンジングをコットンに含ませ、一旦落としてしまうのがベストです。

・アイラインが太かったとき
ローションタイプのクレンジングを綿棒に含ませ、消したい部分をふき取ります。その後、アイラインを描き直す、アイシャドウを重ねるなどして調整しましょう。

・マスカラを塗り過ぎてダマになったとき
マスカラを塗り過ぎてダマになった時はコットンやティッシュで軽くまつ毛をはさみ擦ってみましょう。しかし、ウォータープルーフのマスカラを使用した場合はこれでは修正できないかもしれません。その場合はやはりローションタイプのクレンジングをコットンに含ませ、まつ毛を挟み込んで落としてしまいましょう。

いずれの場合も共通して言えることですが、時計を見て修正できる時間を瞬時に把握することが大切です。その上でどの部分を先に修正すべきかなど判断し、修正しましょう。慌てずに冷静に行動することでうまく修正することができるはず。参考にしていただき、早速明日から実践していただけたらと思います。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)