30代以降の女性必見! -5歳に見えるリフトアップメイクの方法

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遠藤幸子

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2014.11.24.Mon

年齢を重ねていくとシワやほうれい線、たるみなどさまざまな肌悩みが出てくると思います。見た目の印象は月日の流れとともに刻々と変化していきますが、メイクは20代の頃のままという人もいますよね。しかし、これは最も自分を老けて見えさせてしまうNG行為! そこで、肌悩みを考慮してリフトアップして見えるメイク方法をご紹介したいと思います。

1.顔の中心部にある影は消す!

年齢を重ねていくと顔の中心部に影ができます。それは目の下のクマだったり、小鼻の横のほうれい線の始まりだったり。この影はあなたを老けさせてしまうもの! ですから、顔の中心部にある影はコンシーラーで消してしまいましょう。

クマの消し方

目の下のクマは、大きく分けて茶色、黒、青に分けることができます。それぞれの色に応じて消し方は異なるため下記の記事を参考にしてください。
隠したいシミ、クマにはコンシーラー! コンシーラーの選び方・使い方まとめ

小鼻の横やほうれい線の消し方

小鼻の横にある影はコンシーラーで逆三角形を作って消すのがおすすめ。そして、ほうれい線はすべてコンシーラーを入れてしまっては逆に目立たせる恐れがあるため、小鼻の脇から4分の1程度入れる程度に留めましょう。また、小鼻やほうれい線など動きが出る部分に使用するコンシーラーは保湿力があり、小回りの利く筆ペンタイプのコンシーラーがおすすめです。

2.笑って最も高い頬の高さにチークは若いコだけ!

よく美容雑誌など読んでいるとチークの位置は笑って頬の1番高い部分と書かれていますよね。しかし、頬の高さが下がってくる30代以降の女性にはこの位置では低いというのが現状で、逆に老けた印象に仕上がることも。それよりも少し高めの位置にチークを入れるとリフトアップ効果を得ることができるでしょう。チークの色選びや詳しい入れ方については下記の記事を参考にしてください。
見た目年齢-5歳も夢じゃない! 大人可愛いなれるチークの選び方、メイク法

3.光を味方につける

年齢を重ねるとくすみやツヤ感がないことにお悩みの人も多いことでしょう。そこで30代以降は光を味方につけることが大切になってきます。たとえばくすみを飛ばすにはピンクやパープルの下地がおすすめですが、パール入りのものを選べばツヤ感がアップします。ただし、パールの粒子は細かいものを選ぶようにしましょう。上品な印象に仕上がるでしょう。

4.もたつくフェイスラインはシェーディングですっきりと

30代後半から人によってはフェイスラインがもたつくように感じられる人もいるでしょう。そんな人にはシェーディングを入れることをおすすめします。シェーディングの入れ方はこちらの記事を参考にしてください。
あれ? いつもよりキレイ! と思わせる横顔美人の作り方
なお、シェーディングはノンパールのものを選ぶのがおすすめ。より自然な仕上がりになるでしょう。

5.口角は上げていこう

口角が上がった顔はそれだけでリフトアップ効果があります。普段から意識して口角を上げた表情を作ることが最も効果的ですが、メイクでも心掛けていきたいもの。それには筆ペンタイプのコンシーラーで下唇の口角付近は少しシャープな印象に整えましょう。すっきりとして口角が上がった印象に見えるはずです。

いかがでしたでしょうか。ご紹介したメイクをトータルで行うと見た目年齢-5歳も夢ではないはず! ぜひお試しいただきたいと思います。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)