料理に取り入れて美人に! アンチエイジングを目指すなら黒にんにくを食べるべし!

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岸川菜月

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2014.11.28.Fri

今も病気のときやスタミナ不足のときなどに活躍しているパワーフード「にんにく」。しかし、にんにくといえば気になるのが食べた後に残るニオイ。美味しいしスタミナを付けたいのにニオイが残るのを気にして、人と会うときには食べられなかったり我慢したりしていませんか? 今回お伝えするにんにくは、じっくりと熟成させた黒にんにく! 「黒」ならアンチエイジング効果も高いうえに食べやすいので、毎日の料理にもプラスできて健康を目指せますよ。

同じにんにくでもなぜ黒がいいの?

黒にんにくはもともとは普通のにんにく。それを高温・多湿な環境に3~4週間置くことで熟成され、色も黒に変身するのです。
また、「にんにく=ニオイが残る」イメージを覆すべく、黒にんにくは臭みがなく糖度が増して生のにんにくでは味わえないドライフルーツのような食感、そして甘酸っぱい味になります。生のにんにくとは違い、そのまま食べられるのも特徴。またアンチエイジング効果がとても高く、生にんにくにはわずかしか含まれていない抗酸化作用の高いポリフェノールの一種である「S-アリルシステイン」が黒にんにくには豊富に含まれておりその差、なんと4倍! 老化を促進させる活性酸素を取り除く力も高いことが分かっています。それだけでなく、コレステロールの低下・免疫力倍強・活力アップといった健康と美容に欠かせない効果がたくさん含まれているのです。

さっそく食卓に並べてみよう!

こちらは黒にんにくを細かく刻んだものを入れた、キノコと野菜の炊き込みご飯。
このように、今の時期は秋の旬食材を使った炊き込みご飯に、ご飯が炊きあがったあと、細かく刻んだ黒にんにくをトッピングしたり、サラダにゴボウチップスなどと一緒にまぶしたり、オリーブオイルやバルサミコ酢、醤油、塩こしょうを合わせてドレッシングにしてお肉や魚、サラダにかけたり、細かくすりつぶしてバニラアイスクリームに混ぜてデザートとして食べたりなど、レシピをいろいろ楽しむことができますよ。
黒にんにくは少量でも満足できるうえ、あまり煮込んだりせずに料理のアクセントとしても活躍できるので、調理するというよりも手軽にトッピング感覚で取り入れられるのも魅力ですね。

まとめ

にんにくとはまた違った香りや味がする黒にんにく。にんにくが大好きな方はもちろんですが、今までニオイや調理が難しいなどの理由で控えていた方も、どんどん取り入れて健康に美しさを目指してみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/