唇のカサカサは乾燥だけが原因じゃない! ツヤ唇を目指して

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トモミ

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2014.11.14.Fri

乾燥してくる冬になると、カサカサ唇にリップクリームが欠かせません。こんな時期はグロスや口紅を塗ると、余計に乾燥した唇になってしまい、ついついマスクなどでごまかしていませんか? 日常的にしっかりとケアをしていれば、カサカサ唇にならずに潤いを保ったツヤ唇を目指せます。

とっても乾燥しやすい唇

実は唇ってとても乾燥しやすい部分なんです。もともと潤いを保つ事が難しいため、冬場は一番に乾燥を感じてしまうのです。唇って他の皮膚とちょっと違いますよね。角質層が他の皮膚よりも薄くできていて、細胞膜もとても薄いんです。また、毛穴もないので汗をかくこともありません。皮膚自体が薄くできているので、保湿力はほとんどないため、紫外線に当たるととても弱りやすく、常に守ってあげなくてはなりません。唇ってとってもデリケートな部分ですよね。

食事の習慣が乾燥を招くことも

唇は胃腸との関係が深く、胃腸の調子によって唇の皮がむけやすかったり、荒れの原因になることがあります。冬場は特に食欲も増す時期なので、胃腸を酷使した食生活を送っていると、唇の乾燥の元となります。胃が荒れると熱っぽくなり、その熱が唇に影響を与えるようです。乾燥が気になっている人は、食生活も見直してみましょう。アルコールなどでも胃に熱を帯びやすいので、乾燥を招きます。体全体の乾燥も招いてしまいますが、保湿力のない唇は一番に乾燥を感じるかもしれません。

やっちゃいけないこと

唇の角質層は非常に薄いのですが、実はターンオーバーがとても速く、修復も早く行われます。しかし、唇の荒れの治りが速いからと言って安心できません。これを短期間で繰り返し続けると、痛みやすい唇となってしまいます。そのため、乾燥した時にあまり表面の剥けてしまった皮膚を無理やり取らない方が、内側の皮膚の修復力を高めてくれます。
また唇を舐める習慣がある人は注意が必要です。乾燥しているとついクセになって唇を舐めてしまいますが、何度も手洗いをしているのと同じように、唇に水分を何度も与えると、余計に乾燥を招きます。だからといってリップクリームを何度も塗るのも、唇が荒れる原因にも。唇に摩擦を与えると熱を持ってしまい、乾燥の原因になります。いろいろと注意することがたくさんありますが、どれも唇を乾燥させてしまう原因です。

ツヤ唇を目指すには

唇はとてもデリケートですが、あまり外側からのケアを過剰にすると、余計に乾燥を招きます。紫外線から唇を守ることはとても大切な事です。そのため、リップクリームは必須です。しかし、一日に3度ほどに留めましょう。夜に化粧水や乳液などで保湿するのも良いです。あまり摩擦を与えないように洗顔を行い、しっかりと保湿をしてあげてください。それ以外にもビタミンを摂って、食生活に気を付けていきましょう。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。