目指せ完璧ボディ! 女性らしいしなやかな筋肉の付け方

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Googirl編集部

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2014.11.29.Sat

実は筋肉には「遅筋」「速筋」「ピンク筋」というそれぞれ役割の違う3種類の筋肉が存在します。その鍛え方次第でいくらでも体型を変えることができるのです。

「遅筋」とは?

「遅筋」は長距離選手や、バレリーナなどに必要な「細く、持久力」のある筋肉です。この筋肉はとてもしなやかな筋肉で、見た目も筋肉隆々に見えないため、女性らしい引き締まったしなやかな体型を目指すことができます。
鍛え方としては、低負担をゆっくり時間をかけ、なるべく長く行います。十分に呼吸を行いながらできる「有酸素運動」で鍛えることができます。オススメとしてはヨガなどの適度に筋肉に刺激があり、激しい運動ではないものです。

「速筋」とは?

「速筋」は、短距離選手や、重量挙げなど「瞬発力とパワー」に優れた力強い筋肉です。しかし瞬時にパワーは発揮できるものの、「持久力」はあまりありません。この筋肉は見た目は男性らしくなってしまう太い筋肉なので「ヒップ」「バスト」などのメリハリを付けたい部分を集中して鍛えると良いでしょう。「腹筋」「腕立て伏せ」などの一般的にいう「筋肉トレーニング」の「無酸素運動」で鍛えることができます。大きい負担で、短時間に素早く行うと速筋は育ちます。

そして最後は「ピンク筋」です

この可愛らしい名前のピンク筋は「遅筋」と「速筋」の中間の筋肉です。なので「持久力、パワー」ともバランスよく優れており、見た目も「細すぎず、太すぎず」といった感じです。鍛え方としては、「有酸素運動」のジョギング、「無酸素運動」の筋肉トレーニングをバランス良く行うことで、効率良く鍛えることができます。

ここで注意したいポイントが「むくみ」

「運動」を行ったからといって綺麗に美しく「理想の体型」に近づくわけではありません。「毎日頑張って走っていたのに、細くなるどころかどんどん脚が太くなってしまった!」なんて経験はありませんか?
これは鍛えている目的の筋肉が自分に適していないのと、一時的に運動量が増えたために「乳酸」が溜まり「むくみ」などが発生してしまうためです。運動後はしっかりと「マッサージ」などをして使った筋肉をほぐしてあげましょう。また「ストレッチ」をして筋肉を伸ばしてあげるのも、しなやかな女性らしい筋肉に近づきます。しっかりと運動後の「マッサージ」と「ストレッチ」をやることで「血行」が良くなり痩せやすい体にもなります。

また「骨格」「筋肉量」「脂肪量」も人それぞれ違うため、自分には何が必要かしっかりと考えてから適した鍛え方を探しましょう。
骨格がしっかりしている「骨太」さんの場合は、「速筋」などの太い筋肉を鍛えてしまうと、よりがっしりとした体型に見えてしまうので注意しましょう。また、運動だけではなく食事もしっかりととり、健康的な美しさを目指しましょう。

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