毎日の積み重ねが髪をボロボロにする! シャンプーの小さな間違い6つ

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Boytoy

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2014.10.18.Sat

つやつやでコシのある、扱いやすい髪を作るのは毎日の小さな積み重ねから。いくら高級なシャンプーやトリートメントを使っても、間違ったシャンプーの仕方を続けていては髪をボロボロに傷つけてしまいます。今回は誰もがうっかりやってしまいがちなシャンプーの間違いをご紹介します。

シャンプーの前は髪を軽く濡らすだけ

髪の汚れは、シャンプー前の湯洗いで7割程度は落ちると言われています。シャンプー前には“髪を濡らす”だけでなく、しっかり髪にシャワーを当て汚れを洗い流しましょう。目安時間は2~3分。この行程を経るだけでシャンプーの泡立ちがグンとよくなります。お風呂に入る前にはしっかりとブラッシングをして、もつれやからみをほどいておきましょう。

毎日髪を洗っている

髪が一番キレイに見えるのは、自然に分泌される頭皮の油が毛先まで行き届いた状態の時。毎日のシャンプーは汚れだけでなく、髪の美しさを守ってくれる皮脂まで洗い流してしまいます。大切な皮脂を洗い流してしまわないためにも、シャンプーは一日おき、または3日1回が理想的。もしも髪が油っぽくべたついてしまうのが心配なら、根元だけドライシャンプー(ベビーパウダーでも代用可ですよ!)を使うか、お湯で軽く流しましょう。

シャンプーやコンディショナーの使いすぎ

シャンプーもコンディショナーもたっぷり髪につけていませんか? シャンプーは頭皮を洗うもの、コンディショナーは毛先を潤すものです。シャンプーは頭皮中心、コンディショナーは毛先中心につけるようにしましょう。特に痛んだ毛先に摩擦は大敵! 洗い流す際に泡は毛先に流れるので、パサつきがちな毛先にはその洗浄効果だけで十分です。

頭皮をごしごしこすっている

シャンプーは頭皮を洗うためのものですが、だからといって力いっぱいごしごしするのはNG! 頭皮は顔と一枚の皮でつながっているデリケートな“顔のお肌”の一部です。顔を洗うのと同じような優しさで頭皮も洗ってあげて。爪は立てず、指の腹を使って皮膚をずらすように優しくマッサージしてあげましょう。

お湯が熱すぎ

温かいお湯は髪のキューティクルを開き、シャンプーやコンディショナーの効果を高めてくれます。逆に冷たいお水にはキューティクルを閉じ、コンディショナーの水分を髪にしっかり閉じ込めることで、ツヤのある健康的な髪に見せてくれる効果が。始めはお湯で洗い、最後は冷たい水(温度が低めのぬるま湯)で仕上げるのが理想的です。

すすぎすぎ(カラーをしている髪の場合)

カラーをした髪は水分を吸収しやすく、水分が奪われやすい状態(なんだか矛盾しているようですが……)。髪が水分を含んだ状態では、髪の水分だけでなくカラーも一緒に失われてしまいます。シャンプーの泡をしっかり流すことは大切ですが、カラーをしている場合にはすすぎすぎにも注意して。また、熱いお湯はカラーをより失わせやすくするので、ぬるま湯か冷たい水を使うのがベターです。

毎日の丁寧なお手入れが一番のヘアケア! 今日のバスタイムからちょっとだけ気をつけてみて下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。