秋の味覚“鮭”! その凄すぎる美容効果とは?

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2014.10.17.Fri

天高く私肥ゆる秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。この季節は本当に美味しいものばかりですね。柿やブドウ、栗にサツマイモ、新米とサンマの相性ったらもう……!
しかし悲しきかな、その一方でお腹回りが気になってくるのもまた事実。
そこで今回は、美味しくてダイエットにも最適なスーパーフード“鮭”の美容効果ついて、改めて分かりやすく皆様にご紹介いたします。まさに今が旬の鮭に隠された、驚愕の秘密とは?

ビタミンEの1000倍!

鮭には、アスタキサンチンという成分が多く含まれています。アスタキサンチンというのは抗酸化成分、つまり老化防止成分のこと。そのアスタキサンチンはβカロチンの10倍、ビタミンEのなんと1000倍!!
紫外線ダメージの除去やメラニンの抑制効果もあり、夏に受けた刺激を補修し美白肌へと導いてくれます。

ヒアルロン酸よりも潤う!?

プロテオグリカン……と聞いてピンとくる方はなかなかいらっしゃらないかと思いますが、プロテオグリカンは近年大注目の成分なんです。
グルコサミンやコンドロイチンの親玉で、かの有名なヒアルロン酸よりも高い保水力を有しています。そしてこの成分、実は鮭が原料!
美肌には保水が一番と言われています。化粧水など外側からのケアに加え、体の中からも潤いを与えましょう。

精神面から美しく

DMAE(ジメチルアミノエタノール)…これもまた聞き慣れない単語ですよね。アスタキサンチン、プロテオグリカンと同様に鮭に含まれている美容成分で、ハリやたるみに効果を発揮します。
このDMAEの素晴らしいところは、見た目の美しさだけでなく、精神的な美しさをも増してくれるというところ。集中力を高め、プチ鬱を解消する働きがあるんです。ストレスフリーで笑顔が絶えない女性は、キラキラと輝いて見えますよね。

美女軍団も食べている!

各国の女性達が美を競うミスユニバースの合宿でも、鮭を積極的に取り入れているそう。メタボ予防効果もあり太りにくい食材である鮭は、世界的なスーパーフードなんですね。
おすすめの食べ方は、皮ごと鮭シチューやホイル焼。上記で挙げた美容成分や皮に含まれるコラーゲンを、効率良く摂取することができます。
焼きすぎてしまうとせっかくの美容成分が壊れてしまうので、ゆっくりじっくりと火を通しましょう。また、塩分過多にならないように塩鮭より生鮭を選ぶこともポイントです。

いかがでしたか? 筆者はこれを知ってから、1日100g程度の鮭をいただいています。心なしか、お肌の調子も体の調子も以前より良い気が……!
美味しくて綺麗になれるなんて、これはもう食べない手はありませんね。
さあ淑女の皆様、この秋は美しさに磨きをかけましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

香 みちる (カオリ ミチル)

都内在住のジュエリーデザイナー。
好きな宝石はダイヤモンド。好きな香りはムスク。
趣味は乗馬、バイオリン、旅行、そしてSM。