乾燥にストップ! 乳液でウル艶美肌を手に入れる5つの方法

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遠藤幸子

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2014.10.18.Sat

秋、乾燥が気になる季節ですよね。乾燥は、シワやたるみなどのエイジングサインの要因ともなるため放っておくのはとても危険! そこで、乾燥にストップをかける効果のある乳液の使い方をご紹介したいと思います。

1.ファンデに混ぜる

筆者が普段から行っている方法。リキッドやクリームファンデに乳液を混ぜて使う方法です。手のひらでよく混ぜ温めてから塗ると、いつものファンデの保湿力がアップするだけでなく、ツヤが増し透明感のある仕上がりになるのでおすすめです。ファンデと乳液の混ぜる割合ですが、筆者は半々にしています。初めてトライする方は3分の1程度から始めて、ご自分の好みで調整されることをおすすめします。

2.洗顔やクレンジングに使用

乾燥が気になり始めたらスキンケアを見直される方が多いと思います。そこで、真っ先に見直していただきたいのは実は「洗顔」や「クレンジング」。洗浄力が高くさっぱりとした使い心地のものを好む方もいらっしゃると思いますが、乾燥が気になる季節や30代以降の方におすすめしたいのは、肌の潤いを残して優しく洗い上げる洗顔料やクレンジングなのです。
ですから、朝はぬるま湯洗顔を行うのもおすすめなのですが、20代から40代のお肌は皮脂の分泌が活発。毎日のぬるま湯洗顔が逆に吹き出物などをまねく原因となってしまう可能性も否定できません。そこで、おすすめなのが、乳液を使った洗顔法。乾いた状態の肌に乳液をたっぷりと馴染ませ、化粧水や精製水を含ませたコットンで優しく拭き取るというものなのですが、肌に必要な潤いは残しつつ、肌を柔らかくする効果もあるためおすすめです。
また、乳液はクレンジングに使用することもできるので、軽いメイクの時には朝の洗顔と同じ方法でメイクを落とすのも◎です。

3.ファンデの上から塗って保湿

朝、しっかりとスキンケアをしたつもりでも乾燥の気になるオフィスなどで肌が砂漠状態、なんてことありませんか? そんなときにおすすめなのが乳液です。ファンデの上からでもなじませることが可能なので、乾燥の気になる部分に少しずつなじませていきましょう。
乾燥対策としてミストタイプの化粧水を常用する方が多いかもしれませんが、これはおすすめできません。逆に肌の乾燥をまねくことになりうるため、ポーチに少量の乳液を入れて持ち歩き、乳液で保湿するのがおすすめです。

4.ブースターとして

乳液先行型のスキンケアラインを販売しているブランドがありますが、そういった専門のブランドの乳液でなくても普通の乳液を同様にブースターとして使用することができます。肌が柔らかく、もっちりとした感触になるためおすすめです。

5.化粧水とサンドイッチ保湿

この他、乳液は化粧水と交互に塗り重ねる、いわゆるサンドイッチ方式で保湿することも可能です。
乾燥には「セラミド」という成分が必要だと常日頃から考えている筆者も手持ちのセラミド配合コスメが切れた時や肌が敏感な状態の時などにこの方法を行い、肌を落ち着かせています。

べとつくからあまり好きではないと乳液を敬遠されている方も多いかもしれません。しかし、豊富過ぎる使い道が魅力の乳液を改めて見直し、スキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)