手を見れば年齢がバレる!! 手の老化を防ぐために続けたい7つの習慣

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Boytoy

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2014.10.23.Thu

手は口程に年齢を語る! メイクで隠せない“手”は老化が顕著に現れやすい場所。身体の中で最も過酷な状況下に置かれ続けているのに、ケアが怠りがちになっていませんか? そこで今回は、いつまでも若々しい手を保つために続けたい習慣をご紹介します。

家事をする時にはゴム手袋を

筆者は肌が弱いので、手袋無しで食器用洗剤を触ろうものならすぐにワニ革のようにガサガサになってしまいます……。いくら肌が強い人でも、毎日洗剤にさらされていては肌にとってはものすごい負担! 刺激の強い洗剤はもちろん、“お湯”ですら手から必要な油分を奪い肌を乾燥させる原因に。お皿洗いやお風呂掃除など水回りの家事をする時にはゴム手袋をするようにしましょう。

寝る時にも手袋を

空気が乾燥するこれからの季節、特に肌が乾燥する! という方は、寝る時に綿や絹の手袋をするのがおすすめ。ヴァセリンなど保湿効果の高いクリームをたっぷり塗り込み、パックをするように上から手袋を。合わせて週に一度、スクラブで古くなった角質をやさしく洗い流してあげればより効果的です。スクラブなんか持ってない……という方は、お砂糖にオリーブオイルを混ぜたもので代用可ですよ!

抗菌ジェルを活用する

手洗い石鹸も肌の潤いを奪ってしまう大きな要因。手をキレイにしたいのなら、水を使う代わりに手に塗るタイプの抗菌ジェルやスプレー、ウェットティッシュを活用するのも一つの手。ただし、アルコールの含まれている物は手の水分を奪ってしまうので、アルコールフリーの物を選んで。水を使った手洗い用には保湿効果のあるマイルドな石鹸を選びましょう。

ウールの手袋はNG

ウールのセーターで肌がちくちく! なんて経験のある方も多いのでは? ウールは肌への刺激が強く、時には炎症を起こさせてしまうことがあります。これから冬にかけて手袋を選ぶのなら綿やカシミヤの裏地がついた革手袋がおすすめです。

食事からも栄養を摂取

歳を重ねるごとに爪はもろくなり、かさつきがちに。ツヤのない爪は老けた印象を与えてしまいます。ネイルで手っ取り早くツヤを出してしまうのも一つの手ですが、できれば食事からも爪を強くするような栄養を摂ってみて。クルミやサーモン、アボカドに含まれるビタミンBの一種“ビオチン”は爪を強くする手助けをしてくれます。食事やサプリメントから積極的に摂取しましょう。

日焼け止めは必須!

顔や首はしっかりUV対策! しかし手はうっかり……なんてことはありませんか? どれだけ薄着になっても厚着になっても、常に露出され続ける手は身体の中でも最も紫外線にさらされる場所。紫外線対策は指の先までしっかりと、もちろん1年中行いましょう。日常使いならSPF30程度で十分です。べたつかないジェルタイプの物や、保湿効果を兼ねた物など種類も豊富なので自分に合ったものを見つけて下さいね。

ネイルをつけっぱなしにしない

華やかな爪先は肌が明るく見え、若々しい印象を作ってくれます。だからといって常につけっぱなしはNG。月に1週間程度は爪にお休み期間与えてあげて。1週間程度のブランクを開けるだけで爪をより強く、健康にすることができます。爪がかけやすくなってきたと感じたら、プラスで毎日のトリートメントを。キューティクルオイルでしっかり栄養を与えてあげましょう。

毎日の習慣で、年齢を感じさせない手を目指して下さいね。

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元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。