カサカサ肌をしっとり潤い肌に! 最強保湿成分「セラミド」が増やす意外な食材とは?

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HARUNA

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2014.09.29.Mon

お肌の乾燥が気になり始める季節。よく保湿には「セラミド」配合の化粧品を使うといいといわれています。角質と角質の間の水分量をサンドイッチ状に挟み込んで、しっかり潤いをキープする効果があるセラミド。湿度が下がっても水分をキープできる最強の保湿物質です。スキンケアから補うことがメインだと思われているセラミド。実は食べ物からも体内のセラミド量を増やすことができるのです!

水分を挟み込む「セラミド」に注目!

セラミドは、紫外線、乾燥などの外的ダメージからお肌を守る「バリア機能」と、内部の水分を蒸発させないように保つ「保水機能」をあわせ持っています。 肌のトラブルを防ぎ、潤いのある美肌を保つためには欠かせない成分です。
セラミドは、もともと私たちの皮膚に存在している成分ですが、年齢とともに量が減ってしまうので、外側から補ってあげる必要があります。セラミドと聞くと、化粧品を思い浮かべる方も多いですよね。お肌の表面から補給するのが主ですが、外側からの補給には限界が……。そこで、役立つのがセラミドの量を増やしてくれる食材! 上手に食べて、空気の乾燥に負けない美肌を目指しましょう!

セラミドを補うと、どんな効果があるの?

・ お肌の潤いをキープ
・乾燥肌の解消
・肌荒れ解消
・小ジワ解消
・ふっくらもち肌になる

などの美肌効果が期待できるといわれています。お肌内部の水分蒸発を防いでくれるので、 気になる目元のシワ、ほうれい線の予防にも役立ちます。

食べ物からセラミドを摂取するポイントは?

セラミドを含む食材選びのポイントは「フィトケミカル」含有のものを選ぶことです。

フィトケミカルって何??

それは、植物が持つ自己防衛成分のことです。ちょっと難しいお話ですが、植物には外的刺激から身を守るために、フィトケミカルを豊富に含有しており、バリア機能として働くセラミドの生成を促す作用があります。また、フィトケミカルはお肌に良いばかりでなく、活性酸素を撃退して、免疫力を高め、アンチエイジング、病気の予防効果も期待できます。

何を食べればいいの?

植物におけるフィトケミカルは、ポリフェノールやイソフラボン、リコピン、カプサイシンなどが代表的。これらの成分は天然色素としても知られているため、【赤・黄・緑・紫・黒】など色の強い食材を選ぶとセラミドを効率良く補うことができるのです。
その中でも【黒】の食材に豊富に含まれており、こんにゃく・黒ゴマ・黒豆・ひじき・ゴボウ・黒胡椒などがオススメです♪
特に、こんにゃくの原料となっているこんにゃくは、セラミドの宝庫ともいわれています!
その量はお米に含まれるセラミドの15倍というので驚きです。 ヘルシーなのでダイエット中でも安心ですよね。

他にも、セラミドが摂取できる食材!

黄色…バナナ・レモン・アボカド・グレープフルーツ
緑色…ほうれん草・緑茶・小松菜・チンゲンサイ・ブロッコリー・きゅうり・レタス・枝豆・ニラ・アスパラガス
赤色…トマト・赤ピーマン・イチゴ
紫色…なす・さつまいも・レッドキャベツ

などが挙げられます。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

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