ほうれい線、マリオネットラインを消すために今日から始めたい「あいうえお」

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遠藤幸子

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2014.09.12.Fri

小鼻の脇から斜め下にできるほうれい線。そして、口の周りから顎にかけてできるマリオネットライン。この2つの線、つまりシワがあるだけで、5歳、いえ、10歳はグッと老けた印象になってしまいます。この憎きシワを薄くするだけで、見た目年齢は5歳は若く見えるはず!
そこで、今回はほうれい線とマリオネットラインを薄くする方法についてご紹介したいと思います。

コリをほぐすところからスタート

最初に顔の筋肉を動かし、コリをほぐすことから始めましょう。大きな口を開けてゆっくり、「あ、い、う、え、お」と唱えてください。
口周りの筋肉がしっかりと動くのを意識しながらこれを5回ほど行ってから、下記のエクササイズに取り組んでください。

顔の筋肉を指でつかんで「あ・ぐ」(ほうれい線ケア)

1.清潔にした親指を口の中の頬と歯茎の際の深い部分にまで入れ、頬の裏側にあてる
2.反対側(頬の表面)から中指と人差し指を当て頬の筋肉をしっかりとつかむ
3.指の圧を意識しながら、「あ、ぐ」と大きく5回、口と顎を開閉する
※ただし、口の中に炎症がある時は控えましょう。

口角に指をそえて「い」(マリオネットラインケア)

1.「い」と言いながら口角に中指をあて、圧をかける
※このとき、口元を横に引っ張るのではなく、歯の方向に圧をかけておさえるように行うこと。
2.1の状態をキープしながら、反対側の中指を1の中指の少し下にあて、左右にスライドさせる。これを左右10回ずつ行う

口を突き出すように「う」と息を吐く(口元ケア)

1.鼻から息を吸う。この時、お腹に酸素を取り入れるイメージでお腹を膨らませる
2.「う」と言いながら、口からゆっくりと息を吐く。このとき、お腹の中のものをすべて吐き切るイメージで行い、お腹を徐々にヘコませる

小鼻の横を押さえて「え、お」(ほうれい線ケア)

人差し指と中指で小鼻の脇の筋肉をとらえ、「え、お」と声を出す。これを10回繰り返す。
※「え」の時は、鼻の下の筋肉を縮ませ、「お」の時に鼻の下を思い切りのばす。

いかがでしたでしょうか。
ほうれい線は肌のハリ・弾力が低下することのほか、乾燥、そして口や頬などの表情筋が衰えることによってできます。したがって、口周りや頬のあたりの表情筋を鍛えることは、ほうれい線を解消するためには有効な手段なのです。
また、このほか、保湿と肌のハリ・弾力をアップさせる効果のあるケアを同時に行うことでほうれい線を薄くし、ぜひ-5歳肌を手に入れていただきたいと思います。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)