気をつけて!! 無意識にエイジング(老化)現象が加速化してしまうNG習慣たち

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Waxy

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2014.08.16.Sat

高い美容液に投資してみたり、エステに通ってみたり、女磨きに励んでいるのに、やっぱりシミや小じわが気になる……なんてことありませんか? どんなに努力してみても、その効果をゼロにしてしまう習慣を続けていれば、どんなにお金をかけたって期待するような成果をあげることはできません。じつは私たちはけっこう無意識のうちに、エイジング(老化現象)を加速させてしまうような習慣がいろいろあるといいます。自分にも当てはまるものがないかどうか、チェックしてみましょう。

これをやったらダメージが…エイジング(老化)現象を加速させるNG習慣たち

朝のスキンケアで日焼け止めを省略する

朝のスキンケア、「今日は曇りだから」、「一日中家にいるから」という理由で日焼け止めを省略するのは大きな間違い。曇りでも室内にいても、紫外線は届くし、肌にダメージを与え続けています。日焼け止めは夏だけでなく、1年を通じて顔、手、首などにつけるべき。ダメージも毎日積み重なれば、相当大きなものになり、回復が難しくなります。

お酒を飲む

お酒に含まれるアルコールは二日酔いを引き起こすだけでなく、アンチエイジングとして働く抗酸化物質やビタミン類を体内に吸収する働きにも影響を及ぼします。とくにコラーゲンやエラスチンの生成に欠かせないビタミンAはアルコールによって体内への吸収率が下がってしまい、肌の弾力を維持する働きも弱まってしまいます。またアルコールは肌の水分不足も招き、つやのないくすんだ肌の原因にもなってしまいます。

甘いもののとりすぎ

チョコレートやケーキ、甘いスイーツに弱い女子は多いのですが、ダイエットと美容にとっては大敵です。甘いものをたくさん食べると、血糖値レベルが上昇し、糖化プロセスによって肌のコラーゲンが減ってしまいます。その結果、肌は弾力を無くし、乾燥しがちで皺もできやすくなります。甘いものが食べたくなったときは、果物やチーズなどをつまみ、プロセスフードやお菓子には手を伸ばさないよう、気をつけましょう。また砂糖の甘さには中毒性がありますが、しばらく食べないと少量でも満足できるようになります。完全に絶つことが難しい場合は、食べる量を減らすことから取り組んでみて。

洗顔のやりすぎ

現代人はとにかくマメに洗わなくては気が済まないようになっているみたい。洗顔も例外ではありません。朝夕と洗浄力の強い洗顔料で洗い続けていると、本来肌を保護する役割を持つ皮脂のバリアーまで洗い流してしまい、自ら乾燥肌になってしまっている人も意外と多くいます。洗顔料が自分の肌質に合ったものか、もう一度よくチェックしてみましょう。お肌のPHバランスを乱さず、肌を守るオイルまで洗い落とさないものを選ぶように!

参考記事:Unexpected ways you’re ageing yourself

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。