汗をかきたくない……が、夏のお肌トラブルの原因だった! 夏バテを招く3つのNG生活習慣

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
HARUNA

Written by:

2014.08.03.Sun

最近、暑さのせいで食欲が湧かない。すぐに疲れてしまう。元気が出ない。こんな症状が気になる方は「夏バテ」の可能性大! だるさや睡眠不良など健康を害するだけではなく、お肌にも良くないことばかり。今回は、美肌をつくる夏バテ防止のための生活習慣をご紹介します。今すぐにできることばかりなので是非チェックしてくださいね。

夏バテ防止! 美しいお肌をつくる3つのコツ

夏に良くないこと、冷たいのみもの、冷房、簡単な冷たい食事。わかっているけど、ついつい手が出てしまうものですよね。できるだけ控えるようにして、夏バテ防止のための習慣を心がけてみましょう!

1.冷房に頼りすぎている!

日中も外で仕事をしている方は良いのですが、朝晩の通勤時以外はずっと冷房の効いた室内で過ごしているという方も多いですよね。それならば、冷房の温度は高め(27度程度)に設定しましょう。難しいようであれば、冷えないようにカーディガン、ストール、長袖などの衣類で調整が必須です。
また、夜も冷房をかけている場合は、温度を高く設定してタイマーを上手に使ってくださいね。寝具を涼しいものに変えて、扇風機を利用するのもおすすめです。冷房でお肌が乾燥するため、就寝前の保湿は念入りにしましょう。

2.汗をかかないようにしている!

普段から汗をかかない生活をしていると、いざ暑い場所で汗をかこうとしても上手に汗をかけずに 熱中症を起こしたり、体調を崩してしまうことも。
汗をかくのがイヤという方もいらっしゃいますが、汗をかいて体内の温度を調節したり、代謝をアップしたり、毛穴の汚れを落としたり、気になる毛穴の黒ずみ改善にも役立ちます。
汗をかくために軽い運動をとりいれることもオススメです。日中はいきなり運動をすると日差しで逆効果ですので、日が沈んだ後にウォーキングをするのが◎。

3.夏はシャワーだけにしている!

夏のあいだは、暑いからシャワーだけでサッと済ませちゃう。という声をよく耳にしますが、夏は想像以上に冷房でからだの内側が冷えているのです。できるだけ、しっかりとお風呂に入りましょう。
暑さが気になるときにはぬるめの温度で15分程度でもいいといわれています。入浴をすることで、身体が温まり、汗もかけます。また入浴剤を使えば、潤いも補給できます。冷房による乾燥対策にもオススメです。

毎日の工夫で夏バテ解消にアプローチすることで 夏のお肌トラブルを解消する効果も期待できます。夏バテ知らずの元気な美肌をキープして、暑い夏を元気に乗り越えましょう☆

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

twitter: http://twitter.com/unicohm
blog: http;//haruna-matsumoto.seesaa.net