ヘアメイクアーティスト・堀籠美香さんに聞いた・夏の紫外線ダメージ肌&ヘアを癒す方法

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西村華奈穂

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2014.08.23.Sat

海、プール。しっかり日焼け止めを塗ったはずなのに、ヒリヒリと炎症したり、髪もパサパサになったりしていませんか?
今回はヘアメイク歴15年・トラブル肌を自然にカバーするナチュラルメイクとモードメイクを得意とし、コーセー学園東京ヘアメイク専門学校をはじめ、講師としてもフリーで活躍する、ヘアメイクアーティストの堀籠(ほりごめ)美香さんに夏のダメージ肌&ヘアを癒す方法をご紹介して頂きます。

Q1:ひりひり日焼けした肌はどうしたらいいの?

▽ 堀籠美香さん(以下・堀籠さん):「日焼けしてヒリヒリしたり痒くなったら直ぐ冷すこと。この肌の状態は軽い火傷や、炎症している状態です。化粧品はNGなので、いきなり化粧水を付けるのはやめましょうね。オススメなのは『冷水パック』なんですよ! 私も紫外線アレルギーなので、紫外線には気を付けていますが、痒くなってしまったら必ず冷水パックしてます」

Q2:日焼けに効果的な「冷水パック」ってどんなもの?

▽ 堀籠さん:「冷水パックとはコットンやフェイスパックシートに水を含ませ軽く絞り、冷凍庫で2~3分冷やしたもののことです。あくまで2~3分。凍るほど冷やさないよう注意してください。この冷水パックをヒリヒリ、炎症を感じる肌へ軽く当てていきます。収れん化粧水も効果的。ほてりを沈めてくれます。ヒリヒリ感や痒みが治まるまで繰り返してくださいね。これ治まってから、次のステップへ進みましょう」

Q3:化粧水などを使った保湿ケアはどうしたらいいですか?

▽ 堀籠さん:「冷水パックで肌の炎症が治まれば、化粧水で保湿をしっかり行う事が大事です。日焼けして肌に水分が足りなくなっているので、さっぱりタイプよりしっとりタイプの化粧水がオススメてす。化粧水もパックすると肌が潤いますよ。その後は軽く乳液やクリームで油分も与えてください」

Q4:日焼けで皮膚が剥けてきたら、どうしたらいいですか? シミケアの対処法は?

▽ 堀籠さん:「皮がめくれてきたら、無理に剥がさず自然にすること。無理に剥がすと斑になったり、跡になってしまいます。ボディー用の化粧水とクリームで保湿をして皮のめくれ防止しましょう。シミになりそうだったら、ビタミン入りや美白の化粧品を付けたりビタミンのサプリメントでケアもいいですね」

Q5:「紫外線でパサパサになった髪は?

▽ 堀籠さん:「ヘアもやはり保湿が大切! ヘアのキューティクルが剥がれ中のたんぱく質が漏れてギシギシ・バサバサになるので、たんぱく質が入っているトリートメント剤の使用をオススメします」

まとめ

ちなみに日焼けで頭皮がピリピリしたらスカルプで頭皮をいたわり、なおかつシャンプー剤も、やさしいタイプにした方がよいとのこと。
秋に向けて美肌、美髪ケア。ぜひこの記事をご参考に!

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西村華奈穂

西村華奈穂(にしむらかなほ)
フリーアナウンサー・ボイスアクター。
進撃の巨人製作発表記者会見MCやラジオパーソナリティ、ゲームなど
声のプロフェッショナルとして活動。
モデル出身の経験を生かし、美ウォーキング講師として指導するなど、わくわくするライフスタイルのスパイス作りも得意。
 HP:http://www.kanaho-web.com
 Twitter:@_kanapo