指先を彩るマニキュアを自分で完璧に仕上げるための5つのアドバイス

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チオリーヌ

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2014.08.20.Wed

普段マニキュアをそんなにぬらない人でも、夏ってマニキュアをしようかなって思ったりする時期ではないでしょうか? しかし、マニキュアは塗るときにいくつかのコツを知っておかないと、思うようにうまく塗ることができなかったりするものなんです。そこで今回は、簡単にかつキレイにマニキュアを仕上げるための5つのアドバイスをご紹介します。

1.爪の表面を磨く

目にはあまりみえないのですが、爪の表面って凸凹しているものです。ということでマニキュアを付ける前に、爪の表面を磨いて平らにする作業が必要です。ドラッグストアのネイルのコーナーに行くとスポンジの両面にざらざらとしたペーパーがついているアイテムが売っています。それが爪の表面を磨くアイテム バッファーと呼ばれるものです。

2.ベースコートをぬる

透明のマニキュアです。これだけでも爪がつやっとして見えるので、カラーのマニキュアをつけることができない人はこれだけでも爪がキレイに見えます。そしてベースコートはカラーのマニキュアを塗る前の下準備として塗っておくと、爪の表面がより平らになり、カラーのマニキュアが伸びやすくなります。

3.マニキュアを2度塗り

ここでお話しておきたいのが、マニキュアを保存する時は冷蔵庫に入れるようにしてください。そうすることで、乾きが早くなります。マニキュアを爪に塗っていきますが、ハケにつける量は、多すぎず少なすぎず適量を目指してくださいね。一度ぬって乾いたら、もう一度同じ要領で2回目をぬります。2回目ぬった際に、ボトルと同じ色に発色していればOK。

4.トップコートをぬる

仕上げに透明のマニキュアをトップコートとして塗っていきます。これをぬっているだけで、ネイルの持ちがまったく変わってきます。しっかりとトップコートをぬって完了です。

5.指のケアを忘れずに

トップコートが乾いたら爪の周りにオイルをぬってお手入れしましょう。ネイルリムーバーでマニキュアを落とした後も、指さきは極度に乾燥しているので、すぐにマニキュアを塗らない場合はしっかりとオイルやハンドクリームでお手入れするようにしてください。

いかがでしたか? マニキュアをぬってから何日かすると爪の先端だけネイルがはがれてしまうことがあります。そんな時に使えるのが、同じ色のマニキュアで修正後、先端に細かいラメのマニキュアをのせると、修正をうまくごまかすことができる上にちょっぴり違うデザインに大変身します。マニキュアは慣れれば慣れるほど上手になってくるので、この夏、どんどんいろんな色に挑戦してみてくださいね! 指元のおしゃれ、一度ハマるとなかなかぬけだせなくなりますよ!

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。