美容に役立つ! 「お米のとぎ汁」利用法

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Googirl編集部

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2014.08.15.Fri

毎日、ご飯を炊いていますか? 「まとめて炊いて冷凍してます」という人も、「炊きたてご飯にこだわっているのでしょっちゅう炊いています」という人も、お米のとぎ汁はどうしていますか?
「捨てている」という回答の方。実はこれ、とってももったいないことなんです。
よく言われているお米のとぎ汁の活用法は「植物にあげる」や「掃除の床ふきの時に使う」「食器の付け置き洗い」など。
でも、これだけではないんです。女子に嬉しい「美容」へも良い影響を与えてくれます。
エコにもちょこっと貢献できる、お米のとぎ汁を使った簡単な肌ケアをご紹介します。

お米のとぎ汁で顔を洗う

お米のとぎ汁には、実は美容成分が多く含まれています。ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、セラミド、または天然のオイル成分など、主に「米ぬか」と同じ成分です。美白にも効果がある成分が含まれているのだそう。
お米のとぎ汁を水で薄めて、顔を洗うだけというシンプルな美容法です。洗顔をする時は、お米のとぎ汁は1.5倍~2倍の水で薄めてから使用しましょう。
おすすめは、メイクを落とした後の仕上げ洗い。この「お米のとぎ汁で洗顔」を続けていたら、シミやそばかすが目立たなくなった、という人もいるのだそう。
保湿成分もばっちり入っていますし、しっとりもちもちの卵肌が手に入れられるかもしれません。
お値段も全くかからず、良質な顔の肌ケアが実現できます。紫外線の気になる今の季節にも、是非取り入れたい美容法です。

お米のとぎ汁をお風呂に入れてしまう

これも簡単な方法ですが、効果はかなり期待できます。お風呂のお湯の中に、そのまま米のとぎ汁を入れてしまうというもの。全身をしっとり保湿することがでいます。乾燥肌や、カミソリ負けで悩んでいる方、試してみてください。
怠りがちな身体の部位も、この「お米のとぎ汁」入浴であれば、全身丸ごとのケアが可能。身体の隅々にまで成分が行き渡ります。

お米のとぎ汁で手作り化粧水

夏の間、バスタイムの後は汗が後から後から吹き出してくるので、肌のケアに行き着くまでに時間がかかります。ようやく化粧水……と思っても、何だか汗にどんどん流されていく感じ。
高い化粧水を使うのはもったいないな、と思ってしまいますよね。
実は、化粧水は簡単に「手作り」することができます。用意するものはただ一つ、「グリセリン」です。近くの薬局で安値で手に入れることができます。
肌の乾燥を防いでくれる効果のある「グリセリン」。市販のどの化粧水にも大体含まれている成分です。この「グリセリン」を、お米のとぎ汁に少量入れるだけで、化粧水の出来上がり。このとき、お米のとぎ汁は薄めずに使います。保湿成分が含まれているので、グリセリンはほんの少量で大丈夫です。米のとぎ汁に対して、だいたい1~5%程度が目安です。
ご自分の肌の調子に合わせて調整することも可能ですし、何よりも余計な化学物質が一切入っていないのが嬉しいポイント。ただし、作ったらすぐに使い切りましょう。せめて2、3日のうちには使い切ることをお勧めします。
チープで、美白効果も期待できるので、夏の間だけでも「手作り化粧水」、試してみる価値はあると思います。

他にも、米のとぎ汁をコットンにたっぷり染み込ませて行うパックなどもおすすめです。
米のとぎ汁で、つるつるぴかぴかのお肌を目指しましょう!

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