髪の曲がり角に対抗! 髪のアンチエイジングでキレイな人へ!

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岸川菜月

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2014.08.01.Fri

アンチエイジングで注目されているのは、やっぱり肌。しかし肌よりも印象を左右すべく重要なパーツを忘れていませんか?
それは「髪」です。顔に近い部分でもあり加齢も出やすいのに見逃しがちなところ。髪がキレイだと顔の印象まで明るく、そして若くキレイに見える! 実は肌のアンチエイジングよりも大事でもっと注目してほしいパーツなのです。

加齢による髪の変化を知ろう!

年齢と共に肌と同じく髪は変化していきます。

20代…髪の質や量・密度がどれもピークで手入れするほど美髪に
30代前半…パサつく、まとまりにくくなる、毛先にダメージが集中する
30代後半…髪の毛が全体的に細くなる、うねりが目立つ、白髪が出始める
40代…ボリュームがなくなる(特にトップが気になる)、フケやかゆみが生じる

といったように年齢と共に髪のエイジング症状が出始めます。それだけでなく女性は、出産や不規則な生活、更年期などのホルモンバランスで薄毛や抜け毛、髪トラブルの原因を引き起こします。
しかし大丈夫! 髪も肌と同じようにアンチエイジングを目指せば若々しい美髪を目指すことが可能なのです。そのためにも、この年代別の髪のトラブルやエイジングを知っておくことが大切なのです。

髪のエイジングケアを取り入れよう

髪のエイジングにブラッシングは必須!

美髪を作ることで有名なブラッシングは頭皮の健康にも良い影響を与え、結果、髪質だけでなく頭皮ケアをすることで髪全体をアンチエイジングに導きます。朝のブロー、夜のドライヤー時にブラッシングを取り入れましょう。少し圧をかける程度にブラッシングするだけで、血行がよくなり抜け毛や髪が細くなるのを予防したり、肩こり・首こりがほぐれ全身が温かくなるほか、顔のくすみを取ってくれる効果もあります。また、頭皮の弾力アップで顔のたるみも自然に解消されるメリットだらけ♪

白髪ケアの3つのポイント

白髪は抜いてしまう方もいますが頭皮を痛めて毛の寿命が短くなります。抜かずに染める、を心がけましょう。白髪をケアする3つのポイントは、質の良い睡眠をとること(肌のゴールデンタイムは22~02時)・バランスの取れた食生活を心がけること(特にミネラル豊富な海藻類、ごま、大豆)・頭皮マッサージ(ブラッシングでも可)を毎日行うことです。

アフタートリートメントで毛先のケア

美髪にシャンプーしたあと、洗い流さないアフタートリートメントは必須。しかし頭皮からたくさん付けたり、量の付けすぎは、毛穴が詰まり毛の質が悪くなるので美髪から遠ざかってしまいます。広がりが気になる毛先を中心に使用し、頭皮に付かないようにしましょう。

これはNG! やりすぎのヘアケア

シャンプーは一日1回でOK。特に夏場は朝晩などの一日2回のシャンプーや頭皮のごしごし洗いをしがちですが、必要な皮脂まで根こそぎとってしまったり頭皮を痛ませ、抜け毛や炎症を招きます。また、紫外線も肌と同じく頭皮も髪もNG。ヘアー用の日焼け止めスプレーや帽子・日傘などを利用して紫外線対策も髪のアンチエイジングには必須項目です。

いかがでしたか? 女性の肌の曲がり角は25歳、髪の曲がり角は30歳と言われています。肌を手入れするのと同じく、髪もケアしてアンチエイジングな美髪を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/