マンネリメイクにサヨナラ! 一点投入であか抜ける! カラーラインで遊ぼう

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中野亜希

Written by:

2014.08.27.Wed

夏の開放的な気分に合わせて、メイクも遊び心を取り入れたくなるこの時期。でも、慣れないカラーのアイカラーやチークを買ってみても、何度か試して飽きてしまったり、「やっぱり似合わない」と思ってしまってはもったいない! そこで、オススメしたいのは黒以外のカラーのアイライナー。いつものメイクに一点投入するだけで顔全体が新鮮になります。しかも、プチプラアイテムにもステキなカラーが豊富なアイテムです。

なじみ色なら失敗なし

カラーラインと言っても、あまり鮮やかなものを選んでしまうと、オシャレと言うより奇抜な印象に。女子には可愛いと褒めてもらえても、男子には「その色じゃなきゃいけないの? と思われることにも。彩度が高く、パキッと何色! とわかるようなカラフルなものより、黒ベースに色のニュアンスがついたようなものなら失敗が少ないはず。自分で正面から見たときは「ちょっと物足りないかな?」と思うくらいでも、伏し目にしたときや横顔などの他人目線からはちゃんと効果があります。「ラインの色オシャレだね」ではなく「今日、何か雰囲気が違うね?」と言われれば成功です。

色を主張させたい時は

しっかりとアイラインの色を出したい場合は、上から同系色のシャドーを細く乗せるのがおススメ。ラインに重ねるように細く乗せます。色味がハッキリわかりやすくなるうえ、ラインがにじみにくくなるメリットも。ただし、重ねたシャドーを広範囲にぼかしてしまうと、ハデすぎたり怖い顔になってしまいます。あくまでもラインの補助として使いましょう。

他は盛らない

カラーラインを使う場合、他のパーツに色を使いすぎるとまとまりのない印象になりがち。アイカラーやチークはあまり色を主張させない方がオシャレにまとまります。目元はベージュやゴールドなどでくすみを飛ばす程度にしておきましょう。眉毛が細くカーヴィーだと、古くさいキワモノ顔になりがちなので、眉は太めにふんわりと。盛らないメイクを引き締めてくれるポイントにもなります。マスカラはツヤありの薄付きタイプをさっと塗るくらいがヌケ感が出ていい感じに。
また、口元にも色を使いたい場合はチークはなしか、ベージュなどのなじみ色を薄く乗せる程度の方がスッキリまとまります。顔のパーツのすべてを盛ると、「可愛い顔」「オシャレ顔」ではなく「メイクが大好きな人」に。ラインを主役に、引き立たせるつもりでメイクするのがコツです。

下まぶたには

下まぶたにカラーラインを入れることで、目元を明るく見せたりこなれ感を出すことが可能です。ベージュやピンクなどの明るい色は、下まぶた全体に入れるとイタい印象に。目頭だけか、黒目の下だけなど、ピンポイントで明るく見せる方がリアルなうるみ目になります。ネイビーなどのダークなカラーを入れる場合は、目尻のみに。この場合は粘膜に引いてしまうと白目が濁って見えたり、病んでいるように見えることもあるので、注意が必要です。おススメはボルドー。肌の白さや透明感が際立ち、アンニュイな色っぽさもアップ。パール入りのものを薄くぼかしましょう。

ナチュラルメイクにさっと足すだけでこなれ感やオシャレ感を出せるカラーライナー。メイクにマンネリを感じたら、取り入れてみるのもいいのでは?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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