そのパサつきヘア見られてますよ! 美容師さんに聞いたツヤ髪をつくる正しいシャンプー・トリートメント・ブローの仕方

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HARUNA

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2014.08.13.Wed

美しい髪のために、毎日続けているケアがもし間違っていたら……? 最近、自己流で間違ったヘアケアをしてしまい頭皮が傷ついたり、パサついた髪、抜け毛、白髪など髪の老化が促進している女性が多いのだとか! 正しいケアで理想の美髪を育むために、美容師さんに聞いた正しいシャンプー~ブローまでの手順をご紹介します!

正しいシャンプーの仕方は?

シャンプー剤をたっぷり使っている、泡立てずに使っている。どちらもNGシャンプー例です。そもそもシャンプーとは、お湯だけでは落としきれない頭皮の汚れを取るためのもの。お湯だけのシャンプーもしっかり行って、シャンプー剤では頭皮を中心に洗うことが大切なのだそう。

1.頭全体をお湯で1分間ほど、しっかりとすすいで頭皮と髪の汚れを落とします
2.手にシャンプー剤をのせて、手のひらで泡立てて、地肌につけて指の腹で洗います
3.頭のてっぺん(頭頂)から後頭部に向けて、ジグザグに洗います
4.特に髪が多い、耳の後ろ~後頭部は念入りに洗います
5.最後に、根元からしっかりとすすぎ洗いします

正しいトリートメントの仕方は?

トリートメントを地肌につけている。浸透させたいからゴシゴシこすってしまう。どちらもNGトリートメントの例です。トリートメント剤は、痛んでいる毛先を中心につけるようにしましょう。根元につけてしまうと、毛穴をふさいでダメージの原因&抜け毛、白髪にもつながるといわれているので注意!

1.手のひらにトリートメント剤をつけて、髪をやさしく両手ではさみこみ、中間~毛先のみに滑らせるようにつけます

2.手ぐしで髪を数回といて、トリートメント剤を馴染ませます

3.最後に軽く髪をしぼり、製品に記載されている放置時間を待ってしっかりとすすぎます

すすぐ前に、蒸しタオルで3分ほど髪を包み込むと浸透力がアップします。ゴシゴシこすって浸透させようとするとかえってダメージなるので、手ぐしでやさしく馴染ませて、ホットタオルで包むようにしましょう。

ツヤ髪になる正しいブローの仕方は?

暑い季節はドライヤーをかけるのがひと苦労。とはいえ、自然乾燥はキューティクルが開いてパサつきの原因になるのでNGです。ドライヤーを当てるのは、1か所につき2秒以内にして、髪に負担をかけないように乾かしましょう!

1.先髪後、頭をタオルで覆い、手のひらと指先で軽くおさえて頭部の水気を取りましょう

2.肩よりも長い髪は、タオルではさんで軽くおさえます

3.髪を指でかきあげて、空気を含ませるようなイメージでドライヤーを根元に当てていきます。ドライヤーは髪から10cm~15cmほど離しましょう!

4.根元が乾いてきたら、中間部分。ななめ上から45度の角度でドライヤーを当てます。真横から当てるとダメージが強くなるので注意

5.毛先は、内側から手ぐしで髪をとき、内側に向けながらドライヤーを当てていきます毛先も必ず、上から当てるようにしましょう!

6.最後に冷風を当てると、形がキープされやすくなります

毛先にドライヤーを当てすぎて、髪が痛んでいる女子が急増しているそうです! ドライヤーは10cm離して、1か所2秒以内を心がけて動かすように意識してくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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