見た目年齢マイナス5歳の決め手は「髪」にあった! ハリツヤのある美しい髪をつくる3つの方法

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HARUNA

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2014.07.11.Fri

アンチエイジングという言葉を聞くと、一番に思い浮かぶのは、お肌のこと。年齢が出やすい場所は、ほかにもあります! それは、髪です。「年齢を感じやすい部分ってどこ?」という質問の答えとして多いのが「お肌、髪」。若々しく見える秘訣は、ハリツヤのある髪をキープすることにあるようです。

美しい髪に不可欠な「ハリ」って何?

キレイな髪=コシ・ハリがある状態といわれていますが、その状態は「髪の表面を覆う“キューティクル”が整っていて、髪の一本一本がしっかりしている健康な髪」のこと。まずは、健康的な髪の毛をチェックしてみましょう!

毛髪が細くなっていませんか? 健康な髪の太さは?

毛髪の太さ(直径)は、0.05~0.15mmで、日本人の平均的な太さは0.07~0.08mmといわれています。それよりも細い髪になると、コシ・ハリが失われてしまいます。髪がやせる原因は、加齢・血行不良・ストレス・間違ったヘアケアなどが挙げられています。

髪色が明るいと、紫外線が浸透しやすい!?

髪色が明るいとおしゃれな雰囲気になれますよね。でも髪の色が薄いと、髪に悪影響を及ぼす「紫外線」が髪の内部に浸透しやすいといわれています。その結果、毛髪の主成分であるタンパク質が分解され、ダメージヘアに。カラーリングで明るくしすぎるのは危険です。黒髪ブームに乗って、髪色を暗くしてみるのも手かもしれません!

キレイな髪を育む3つの方法

1.トリートメントを効果的に使うこと

髪のコシ・ハリをキープするためには、髪の表面を覆うキューティクルを整えてあげることが大切です。シャンプー後のコンディショナーやトリートメントの効果を最大限に引き出すためには、洗い流さないタイプのものも使用しましょう! ダメージが特にひどい場合、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの「ダブル使い」が◎。
また、洗い流すタイプをつけた後に、シャワーキャップをかぶってバスタブにつかり、5~10分おくとより美髪効果が期待できます。トリートメントは量を守り、頭皮につかないように気をつけてくださいね! きちんと洗い流すことも大切です。残ったトリートメントは、頭皮トラブルを招く恐れがあるので注意を!

2.1か月~2か月に一度は、プロによる頭皮ケアも必要

毎日のセルフケアに加えて、1か月~2か月に1回程度、美容院で頭皮を洗ってもらうのも◎。普段のシャンプーで落としきれない皮脂汚れを流し、頭皮がきれいに。新たに生え変わる髪が美しく成長しやすいというサイクルが生み出せます。自分へのご褒美として、美容室でのケアやヘッドスパを受けてみるのもいいですね。

3.頭皮の血行を促進させる簡単マッサージ

頭皮の血行が悪くなってしまうと、髪を生み出すために必要な栄養素が届きにくい状態になってしまいます。健康な髪は、健康な頭皮から生まれます! 気がついたときにできる簡単マッサージを試してみてください。指の腹で頭皮を動かすマッサージ、指の腹で頭皮をトントンと刺激するだけ。1日わずか3分でも続けていれば効果が現れてきます。毎日続けることが大切です。

まとめ

髪がキレイだと、美人力もアップしますよね! 毎日のケアや月1回の習慣を心がけて、理想のハリツヤ髪を手に入れましょう。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

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