うっかり日焼けしちゃった! お肌のために絶対すべきアフターケア4つ

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HARUNA

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2014.07.17.Thu

うっかり日焼けしちゃった……。そのままシミやお肌トラブルになるのを黙って見ているだけ!? 日焼け後のお肌状態を左右するのは、できるだけ早い段階で正しいアフターケアを行えるかどうか。お肌を守るために、オススメしたい日焼け後のケアをご紹介します。

1.まずは冷やすことが大切!

冷水で冷やしたタオル。保冷剤など冷たいものを日焼けした部分にやさしく当ててクールダウンさせます。
日焼けしたあと、半日後~1日後に最も炎症が起こりやすいといわれています。それまでにしっかりと冷やすことが大切です! 冷やすことで、日焼け後の肌質の明暗が分かれるといわれています。

2.水分を補給する

日焼けしてしまった部分に、惜しみなく化粧水を使ってじっくりとパックをしてあげましょう。普段のものはもったいないので、パック用にお手頃価格の化粧水を使用するのもオススメです。日焼けした2、3日後には、メラニン色素が大量に生成されて、お肌が黒くなります。その前に、しっかりと水分補給をして、少しでもシミや色素沈着のトラブルを防ぎましょう。仕上げに水分を逃がさないために、乳液やクリームでフタをすることも忘れずに!

3.刺激を与えないこと

日焼け後のお肌は、とても傷つきやすいといわれています。強い威力でシャワーを浴びたり、ゴシゴシ洗ったり、すれるような素材の洋服を着ないように気をつけましょう。刺激を与えると、ますますお肌ダメージが増えてしまう可能性大。日焼けが気になるときには、とにかく「やさしく丁寧に」扱うこともポイントのひとつです。洗顔の際には、しっかり泡立ててふんわり包み込むように。普段より摩擦が起きないように工夫をしてみてくださいね。

4.食べ物で内側からもケアを!

日焼け後のアフターケアは、内側からも。紫外線によるお肌のダメージを防ぐ効果がある栄養素をご紹介します。

ビタミンC

美白といえばビタミンCといわれていますよね。シミ、色素沈着のもとメラニンを抑える効果があります。 レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系果実、緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンE

ビタミンCと一緒に、ビタミンEを摂取すると、日焼け後のお肌の回復効果が上がるといわれています。 逆に、ビタミンEが不足すると老化色素の再生が進んでしまいシミになりやすくなるので注意! アボカドや大豆(大豆製品)、ゴマ、ナッツ類、豚肉、うなぎ、海苔などに多く含まれています。

βカロチン

日焼け後は、紫外線により「活性酸素」が発生して、お肌の老化を促進させるといわれています。βカロチンには、活性酸素の生成を抑えてくれる効果が! にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

たんぱく質

皮膚の再生に欠かせない成分たんぱく質。お肉、お魚、乳性品、大豆、大豆製品などに多く含まれています。納豆、お豆腐や豆乳などの大豆製品はカロリーも少なく、体内に脂肪が蓄積されにくいから、ダイエット中でも安心です。

まとめ

日焼けはしないことが一番ですが、もしうっかり焼けてしまったにはしっかりとアフターケアを心がけてシミや老化を防いでくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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