汗、紫外線、塩水…夏に起こりがちな美容トラブルレスキュー~お出かけ編

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Boytoy

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2014.07.10.Thu

乙女の夏には手強い敵がいっぱい! 汗や紫外線、プールの塩素や海の塩水で気がつけば髪はバサバサ、お肌はボロボロ……そんなの悲しすぎる! そこで今回は夏に起こりがちな美容トラブルとそのレスキュー法をご紹介します。

日焼けしちゃった!

どれだけ日焼け止めを塗っていても、一日中ビーチにいては日焼けをしてしまうことがあります。赤くなったり、腫れたり、かゆみがあったり、皮がめくれてしまうことも。

レスキュー:

まず始めに、肌から熱を取り、熱による肌へのダメージを減らすためにたっぷりアロエを塗りましょう(生のアロエは手に入りにくいので、アロエジェルでもOKです)。次に炎症を抑えるような軟膏を塗って(ドラッグストアで日焼け用の抗炎症軟膏が手に入ります)。ひどい日焼けの場合には気分が悪くなったり、寒気を感じることがあります。水分補給を欠かさず、体を温めて、しっかり休息をとりましょう(ちなみに筆者の母は海に遊びに行ったら日焼けというより全身火傷をしてしまい、熱を出して数日寝込みました……。たかが日焼けと思わず、気分が悪くなるような日焼けの時には必ず病院に行って下さいね)!

日焼けによる皮向けは、自然の治癒プロセス。肌の回復を妨げないように、冷たいミルクをつけたタオルで優しく拭き取りましょう。冷やすことで日焼けの炎症を抑え、ミルクが肌にタンパク質の膜を作り不快感を軽減してくれます。ヒアルロン酸が入った保湿クリームやジェルでしっかり保湿するのも忘れずに。

プールの後は髪がぱさぱさ……

彼や友人とプールにお出かけ! でも、入った後はいつも髪がぱさぱさ……。その犯人は髪の水分を奪う“塩素”。髪の中に蓄積された塩素は切れ毛を引き起こしてしまうことも。

レスキュー:

髪の毛が塩素の入ったプールの水をたっぷり吸ってしまわないように、泳ぐ前には髪をシャワーの水で濡らし、キューティクルをふさいでおきましょう。夏の間何度もプールに入るのなら、週に1度はクレンジングシャンプーを使って髪に残ったミネラルを洗い流しましょう。そして髪の強さと潤いを与えるプロテインがたっぷり入ったヘアマスクでケアを。髪に潤いを持たせることで、色の退色も防ぎます。

海に行くと髪が痛む!

海のダメージの犯人は、髪を硬くしてしまう塩水とビーチにたっぷり降り注ぐ紫外線。紫外線を浴び続けると髪の色を作っているメラニン色素が壊されて赤っぽく変色してしまいます。

レスキュー:

プールと同じく、海に入る前には水で髪の毛を濡らしておきましょう。洗い流さないタイプのトリートメントをつけるのもおすすめです。また、髪に塩水がついた状態で放っておくと、髪へのダメージが大きくなってしまいます。海から上がったらこまめにシャワーを浴びるようにして。海の近くの水は硬度が高く、髪をごわつかせる原因になってしまいます。お家に着いたら早めにシャンプーでリセットすることをお忘れなく。紫外線対策にはUVケア用のヘアスプレーを使いましょう。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。