歯の老化トラブルNo.1の歯周病! 歯のケアで白く輝くモテ美歯にしよう!

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岸川菜月

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2014.07.11.Fri

皆さん、毎日のケアで歯周病を意識していますか? 歯周病は今まで高齢者のイメージがありましたが、今や35歳以上の80%が歯周病と言われ、20代の若い世代でも急増している時代です。侮ると将来こわい!? 歯周病ケアをすることで歯もキレイに、虫歯予防にもなるんです。健康なモテ美歯を目指しましょう。

歯周病を知ろう!

歯周病は細菌の感染によって歯茎や骨が壊されていく病気。歯と歯の境目など、歯ブラシが行き届いていないところに多くの細菌が停滞して歯茎に炎症が。最近では歯周病にかかる患者が増えており、軽度の歯周病は20代という若い世代の3人に1人はかかっていると言われております。食生活や喫煙、ストレスなどからも危険性が高まるということで生活習慣病の一つとされているのです。
皆さんは大丈夫ですか? さっそく自分の歯と歯茎をチェックしてみましょう。

・朝起きた時に口の中がネバネバする
・歯を磨くと出血する
・口臭が気になる
・歯が長くなってきた気がする
・歯茎が赤い、または赤紫
・歯茎が腫れることがある

一つでも当てはまっていたら歯周病予備軍、もしくはすでに軽度の歯周病が始まっているかもしれません。でも大丈夫! 初期の歯周病は歯肉炎とも呼ばれ、ブラッシングで健康な状態に回復することが可能なのです。

正しい歯磨きの仕方とは?

歯周病にかかる方は正しい歯磨きをしていない場合が多いそう。毎日することなので、正しい歯磨きを一度覚えてしまった方が自分の歯のためです。
目安は1か所を20回、歯並びに合わせて磨くこと。そしてこれらのポイントを取り入れましょう。

1…ブラシの毛先を歯の面と平行にあてる

歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目や歯と歯の間にきちんとあてましょう。

2…軽い力で動かす

強くゴシゴシするのは歯茎を傷ませるうえ、強い=汚れが落ちるではありません。

3…小刻みに動かす

5~10ミリの幅を目安に小刻みに1~2本ずつを目安に動かします。大きくゴシゴシするのは汚れの見落とし、ただ歯ブラシをこすっているに過ぎません。

歯ブラシの変える目安は1か月に1本。
毎日使う歯ブラシですので、使いやすくて隅々にまで行き届くものが望ましいです。自分の歯の形や口の大きさ、ブラシの固さなどからも手入れのしやすさなどが変わってくるため、自分の適切な歯ブラシの種類が分からないという方は、一度歯医者さんで相談するのも大変良い方法だと思います。

いかがでしたか? 正しい歯ブラシの仕方はできているようで意識をしないとなかなか隅々まで磨けていないものです。歯は見た目の印象を大きく変えます。これを機に健康な歯を目指し、美歯=美女を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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